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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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昨日は成人の日でしたね


目の玉が飛び出るほど高価な振袖を

愛しい娘のために奮発した人もいらっしゃることでしょう



さかのぼることウン十年

私にだって成人になった年はありました


そして両親が用意してくれた豪華な振袖を

私は着ることができませんでした


当時学生だった私は英語の家庭教師のバイトをして

教師になるための練習をしていました



その子が少々高望みの高校入試を控え

私はつきっきりで勉強をみていました


成人式のその日も私は彼女の学習の相手をしていて

結局成人式に参加しませんでした



今思えば誤った選択をしたと思っています

一生にたった一度きりの成人式だったのに

おバカな私には勉強を教えるほうが

大切に見えてしまったのです

おかしな責任感に囚われて

若気の至りってヤツでしょうね

しかもその子は努力の甲斐も空しく入試に落ちてしまいました



親不孝な娘でした・・・まったく



その振袖は大学の謝恩会に初めて着たのですが

両親はそのことに全く触れなかったように思います



私には娘がいませんので

娘に振袖を着せる親の気持ちも知らぬまま

ここまできてしまいましたが



取り返しのつかないワン・チャンス

選択を誤らないように!




とても貴重な教訓になりました





そう言いながら

相変わらずワン・チャンスを逃し続けている私ですが




最近のピー
通訳「この寒さどないかならんのけ?」






最後まで読んでくれてありがとう

 パパリンをゲットしたのももしかしたらワン・チャンス?

       また来てね~



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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント

ワンチャンス♪

近所に若い子はいないので今年も生で
振袖姿は見られませんでした。
私は成人に出席しましたよ。母が雪の中、雨合羽を家に取りに帰って
自分は雪まるけになっていたのを覚えています。
その後は家族と過さずに彼氏とのデートへ行ってしまいました。
でも大好きな人とは結ばれませんでした。私が待てませんでした。
マコトさんは大好きなパパリンと結ばれて私が逃した
ワンチャンスを生かしましたね。それを聞いても人生の勝利者ですよ。

女神

その時にはわからないことが、あとでわかったりするのよね。
私は成人式の思い出、というか記憶があまりありません。
あまり行きたくなくて、人に言われて行ったけどつまらなかったって感じ。
でも、チャンスを逃すってのはもったいないよね。
確か幸運の女神には後ろ髪がないって・・・
そりゃ、私には前も後ろもないですが。

マコトさん、
豪華な振袖こしらえてもらったのに、、
でも、その時は、家庭教師の方が
大事だったのですね。
その決断、ある意味、すごいと思います。
そーいえばうちの旦那も、大学が始まってたので
出席しなかったらしいです。

田舎に住んでた(嫁いだ所も田舎だが、)私の
成人式は、参加しやすいようにとお正月の
2日(3日?だったっけ)の日でした。
ちょっと着飾った同窓会という感じでした(笑)

☆コメントありがとう

v-348akiちゃんへ
成人式に参加することはある意味初の親孝行だったかもしれないのに、私はワンチャンスを逃しました。
綺麗におめかしして彼氏とデート? かっこいい!
パパリンと結ばれたことが人生の勝利者ですかぁ?
それは死ぬときにならないとわからないのでは?
akiちゃんだって結構羨ましい生活してると思うけどな。

v-349こみ師匠へ
私もね、成人式なんて楽しいものだと思えなかったから行かなかったのかもしれない。
でも行くべきだったと思うのよね。
幸運の女神には後ろ髪がないっていうの聞いたことあります。
一瞬にして目の前を走り抜けるチャンスを捕まえるには
前髪をつかむしかない。通り過ぎた後を追いかけても、後ろ髪が無いので捕まえられない。
そんな意味ね。
師匠ったら・・・プッ! 前も後ろも無くても真上に4本あるじゃないの。

v-350あみ・もとちゃんへ
ご主人も出席されなかったのね。
土地によっては式の日が違うところもあるらしいけど
あみもとちゃんは出席できて良かったわ。
終わった後に後悔してもどうにもならないんですもの。
それも大事な親孝行ですよ。
  

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