プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
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(と今は亡き父)
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そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



父が亡くなって初めて姑に会いました


姑に会う前はこんなことを考えていました




姑はきっと泣くだろう

父のことを色々思い出してさめざめと泣くだろう

私は泣かずにいられるだろうか

もらい泣きしたらどうしよう

ずっと我慢してきたのに涙腺緩んじゃうかな




真剣にそんなことを考えていました







施設から久々に帰宅した姑は私を見ると

ちょっと会釈して自室へ入って行きました



姑の部屋に行ってみると

姑は慌ただしく衣替えをしていました



私の顔を見ても何も言わないので




「お父さん・・・死んじゃった。」


一言そう言うと姑が答えました





「忙しくて
それどころじゃない。」




え?





驚きました






父は長年姑のためにどれだけのことをしてきたでしょう

姑がサツマイモが食べたいと言えば

父は毎年美味しいサツマイモを作り

姑が好きだからと自分が食べないズイキも作り

姑が何より好きな干し柿を作り

渋柿を一つずつ焼酎で拭いてビニール袋に入れ

甘く柔らかくなった柿を毎年送ってくれました


父は常に「おばあちゃんにあげて」と

野菜の横に和菓子を入れることも忘れない人でした



身体を悪くしてあちこち痛くなっても


それでも毎年


そう・・・癌が再発して入院する間際まで


姑のことを気遣って畑に通っていました







私は部屋に戻って


初めて涙を流しました




それでも私は姑を憎みはしません


父がそれを望むはずはないからです




自分のことしか見えない

自分のことしか考えられない


姑は恐らく自分の意に反して

そんな老人になってしまったのでしょう





そうだよね?・・・・・お父さん




最後まで読んでくれてありがとう

   

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テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

コメント

おはよっ(*^-^*)ノ

お父さんの遺してくれたもの
   無償の愛

余りにも重過ぎる...
押しつぶされないようにアタシも片側支えます

明るく感謝!

今日は♪
マコトさん、泣いていいんですよ。
今泣いておかないと、後からのリバウンドが凄い
場合もあります。
お姑様は酷いですね。年取られたからですか?
義父母は年を取る前からそう言う類の人達でした。
私の常識外でした。だから逃げて行きたい心境で
実際逃げたこともありました。
理不尽なことばかりでしたが、我慢し通して今は
大きな仕事を終えたと、自分の誇りになってます。
他人から見ると、そんなのは誇りにならないでしょうが。

お父様がお姑様に尽くされたのもすべてマコトさんの
為と思います。私の父もそうでした。愛情深い親を持ち
お互いに自分の幸せに感謝しましょう。

泣いたらいつものような明るいマコトさんに戻って下さいね。
きっともうそうなっているでしょう。

辛かったですね。
お姑さん、、本当の気持ちと裏腹な
言葉が出ちゃったのではないでしょうか。
と、思うしか、、。

可愛い娘の事を思い、お姑さんに
優しい心遣いをされていたお父様の
愛情を感じます。
人の為、世の為の精神はほんと
尊いです。

マコトさんの父上がそこまで娘の事に気を遣い 年上の
姑さんに尽くされたとは驚きです。父上は姉貴ぐらいの感覚で気を利かせたのでしょうかね。
それの返答が「忙しくて・・・」とは・・心の中は寂しいのかも・・・
私は年を取ったら”人に嫌われない素直な老人”になろ~と・・・・改めて思いました・・

☆コメントありがとう

v-348わこちゃんへ
支えてくれてありがとう。
父は自分も十分老人のくせに、敬老の精神を重んじる人だった。
私には絶対真似はできないわ。
ただね、父は色んな場所に色んな足跡を残していて
それが徐々に表に出てくるのが面白いよ。

v-349akiちゃんへ
私が泣いたのはほんの少しだけよ。
私はakiちゃんほど義父母の苦労をしていないから
akiちゃんは本当に立派だったと思うし尊敬してる。
こんなことぐらいどうってことありません。
すぐにけろっと忘れちゃいますから。

v-350あみ・もとちゃんへ
姑の本当の心の内はわかりません。
でも寂しい人だと思います。
誰からも愛されてないのかもしれない・・・そんな気がして。
それでもその昔、親が生きてた頃は愛されて育ったでしょうにね。
忘れてしまうのでしょうか、何もかも・・・やっぱり寂しいね。

v-351鬼瓦さんへ
父は自分の両親も、そして母の両親もそれはそれは大切にしていました。
とにかく老人を敬い慈しむ人でしたよ。
娘の私にはとても厳しかったですけどね。
はいはい、お互いに可愛いオジイとオバアになりましょうね~。

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