プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:両親
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)




最近ずっと悩んでいたことがあります

それは母に真実を知らせるかどうかということです

先生との面談の時には

母の心臓を案じて知らせないでおこうと決めました

けれどもそのために

母を病院に連れて行きにくくなりました

父の弱りゆく姿を見れば

ショックで母の心臓がもたないと思うからです



このまま最後の時を迎えていいのだろうか

父はきっと治って帰って来ると

母に信じさせていていいのだろうか

隠し通して後悔は残らないだろうか




長年連れ添った夫婦なのに・・・


ずっと胸につかえて迷っていました


先日また先生から呼ばれて

いよいよ危ない状況になってきたと告げられました



母のことを相談すると

今度は家族の考え方次第だと言われました

「あとで恨まれてもねぇ・・・。」の言葉に

「いえ、母は決して恨み言を言う人ではありません。

きっと寂しさを胸に封じ込めるに違いありません。

だから余計に辛いのです。」


そう答えた私はその場で

母を病院に連れて来ようと決めたのでした

もちろん母が行きたいと言えばの話しですが



家に帰って母に病院に行くかと尋ねると

「行きたいわ。」と言いました

病院に行く途中で自分が具合悪くなったら

私に迷惑がかかると思って行きたいと言えなかったのだと


心臓弁膜症からくる不整脈と心臓肥大は

もうかなり危険なところまできているのでしょう



そして翌日私は母を病院に連れて行きました

その日の父は意識もしっかりしていて

筆談ができました


鉛筆を握らせると

ミミズがのたくったような字で


お母さん!
退院したら孝行するからね


と書いたのでした








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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

マコトさん!お母さんは病院に行ったことで理解していると思いますよ 自分自身のことよりマコトさんのことを気遣える心があるのですから。
親子ですから・・・・二人ともイイヤ三人皆がんばれ!
応援しています・・・

応援 凸\(・_・)ポチッ
なんって 心優しいご家族なんだろう
マコトちゃんが思いやる心を忘れないのは
ご両親のDNAなんだね
そしてそれは確実に息子さんご一家にも受け継がれてるね  └(★・`□´・★)┘ボンバイェ!!!

夫婦愛☆

今晩は☆

マコトさんの迷い・気遣いは大変なことと思います。
愛情深いご両親だから尚更ですね。
お父様・お母様の夫婦愛は人生の理想ですね。
私は得られませんでしたが、理由もあり仕方がありません。
でも素敵なご夫婦の様子に胸がときめきます。

マコトさんこそお体を大切にして下さいね。

こんばんは~
多分。。。
お母様は察しておられるんでしょうね。
何というお互いを思いやる、素敵なご家族なんでしょうか。
互いに病気にも関わらずお互いを気遣える夫婦愛、
病院に行きたいのに、自分の病気を思って言いださなかったお母様、
何というかアタシなんかには、これをうまく表現する言葉が見つかりません。

ただ言えることは、病院の行き帰りどうかお気を付け下さいね。
そして昨日今日と朝晩急に冷え込んできました。
明日は益々冷え込むそうです。
マコトさんもお母様も、どうかどうかお体ご自愛くださいませ。
微力ながら応援させてくださいね・・・

ご両親の相手を思いやる優しさが
わかるだけに色々辛いと思います。。
マコトさんがそばについているだけで
どれほど、心強く安心されて
いらっしゃる事でしょう。

急に寒くなったから、どうか
自分の体も大事にして下さいね。

タマには眠り姫になってねっ
└(★・`□´・★)┘ボンバイェ!!!

☆コメントありがとう

鬼瓦さん、わこちゃん、akiちゃん、yomoちゃん、あみもとちゃん、そして来てくださった皆さん、ありがとうございます。
いつかは経験しなければならないことなので母も私もそれぞれの形で受け止めています。
もっと早くに親を亡くされた方もたくさんおられるのに
ここまで頑張って生きてくれた父に感謝しつつ、これからできるだけ苦しい思いをしないようにと願っています。
いつもご心配いただきありがとうございます。

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