プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
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(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
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(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:両親
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

コーヒー飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


皆さん聞いてくださいな


郵便局から

私の貯蓄が1000万円を超えるので

貯蓄をストップするようにと連絡が来た!



夢を見ました・・・



今日も能天気なマコトです



                     



さて8月15日は終戦記念日でしたね


この日は


「昭和天皇が戦争の終結を国民に告げた日」ですが


全日本国民が色んな思いの中で

このラジオ放送を聴いたことでしょう


敗戦の色が濃くなった当時

私の母は女学生でしたが疎開先の軍需工場で

ベニヤ板の戦闘機を作っていたとか


上空から見て

日本にはたくさんの戦闘機があるのだと

米国に思わせるためだけのベニヤの戦闘機は

決して空を飛ぶことのないエンジン無しの戦闘機です

それでも皆

日本が勝つことを信じて

張りぼての戦闘機を作っていたのでしょうか



そして私の父

父は16歳最年少の志願兵でした

まだ子供・・・


祖母(父の母親)は父を産んだ時

明治神宮に参じて

「この子をお国のために捧げます」と誓ったらしいです



今の時代では考えられないことですが

当時の日本はそれが当たり前だったのかもしれません



「死にたくない」

「生きて帰りたい」

映画の中で日本兵がそう言ってるのをよく見ますが


父の語りの中からそういう言葉を聞いたことは無く


16歳の兵士は日本の勝利を信じて

戦う覚悟でいたようでした


しかし父が出征して間もなく終戦になり


南海の孤島から帰還したのだと聞いています







生き恥さらして帰るより
名誉の戦死を!



悲しい時代でした


若い命がたくさん散っていきましたが


日本の国を守るために戦った彼らの愛国心は


実に尊いものであったと


父の語りの中から感じ取った娘の私でありました




そして今


父が元気なうちにもう一度


父の戦争体験談を息子と一緒に聞いてみたいです


そして息子が孫っちに何かを語り継いでくれたらいいなと


そんな思いの終戦記念日も終わり


選挙一色に染まろうとしている今の日本に


あの頃のように国民の愛国心をかき立てる


価値がどれほどあるだろうかと


一抹の不安がよぎる私です



花火・・・祈る
クリックして大きくして見てね 見事です



最後まで読んでくれてありがとう

   何かを感じてくれた人 もっとありがとう

       また来てね~



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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

コメント

なにか虚しさを感じます・・・

うちの両親は、まだ子供だったので、
田舎へ疎開していたようです。
いつ死ぬかわからず、満足に食べ物も無い時代だったと言ってました。
戦争・・・二度と同じ過ちは繰り返して欲しくないです!

愛国心は
けっして押し付けられては
ならないものだと思います。

このクニをいとおしいと
思う気持ちは、
それぞれが
感じればいいことだと

思っています。。

情報を与えられない情況の集団催眠では、そんな思いも当り前だったんでしょうね。
国を愛するがゆえに、戦い、死んでいった。
戦争は決して起こしてはなりませんが、日本人であるというアイデンティティは失いたくないですね。

もう一度。。。

「父の戦争体験談を息子と一緒に」。。。そうだよね。
3年前に亡くなった祖父は私が小さい頃は、よく戦争の話を聞かせてくれたけど(何百回となく)
この歳になってもう一度祖父の体験を聞いてみたいって思うなぁ。
子供達といっしょに。
本や映像はともかく、実体験のある人から聞くっていう機会は減っていくばかりだもんね。
「戦争」の理不尽さや恐ろしさは語り継がれていかなければと心底思います。

今は平和で、言論の自由があるからこそ
戦争は絶対にいけないことだとか
悲惨なものでしかないって言えるのかも
しれません。
あの時代に生まれていたら、国のために
なんでもしようって思ったことでしょう。

生まれた国が好きだと思う気持ちは
大事にしたいけれど、愛国心が強すぎる
あまり、あらぬ方向に行ってしまうと
考えられないこともない‥。

でも、一番いけないのは
無関心ってことかなぁ。

16歳で戦地に・・あまりにもむごいですね。
戦争に行かせるために産めよ増やせよ・・に比べ

民主党・・子育て支援・・年間30万以上に目のタマが飛び出そう!

今の日本の価値?・・
親の価値も危ないみたい・・携帯電話のことで娘が父親を刺し殺したとか・・どうなってるのやら・・

うわぁ~、素敵な夢だぁー!
幸せオーラがでてますね。

友人で湾岸戦争の時にサウジアラビアに住んでいて
今でもトラウマになってる子がいます。
同じ体験を共有する同年代の友人がいなくて
誰に相談していいのかすら分からないみたいで、
自分の中にその思いを閉じ込めてしまってます。
昨日まで一緒に遊んでた友達と
突然離ればなれになるとか、
その友人たちが危険にさらされるとか
かなり辛い体験だったみたいです。

実際、16歳で出兵したお父様も
心に大きな傷が残ってると思います。
我々の世代は、どんなに話をきいても
イメージしきれないのですが、
ちょっとでも、それを共有して
平和な世の中を築く努力をしていきたいですね。

深いですね。。考えさせられること。

戦争でいいことは何もないと感じます。
残していく思い、そう思ってきた過去

いつかやわらかく全てが溶けていけばいいな~と

抽象的ですが、そういうこと考えてます。

愛国心
今は日本では聴かれない言葉です。
当時の日本人が愛国心があったのかは
私には分かりませんが
報道と教育で偽りの愛国心が
あるような状態に陥っていた事は
間違い無いですが
それも間違った考えでは無いと
時代背景からすれば思います。
明治から終戦までの軍国主義を
後世まで語り継ぐ使命を私達は
自覚しなければならないと感じます。
その気持が無くなった時
日本が崩壊する時だと思います
それを語り継ぐのも
報道と教育だと私は考えてます。

おはようございます!

国家の犠牲になるような愛国心は必要ないと思いますが、
自分が生まれ育った国を慈しむ心は大切ですね。

今の教育は歴史の反省を繰り返しますから、
愛国心が芽生えにくい環境ではあります。
そろそろ自虐の歴史を脱して、
日本人の目で戦争を見つめなおす時なんでしょうね。

60数年前の日本人は勇敢で潔かったことは事実です。
今はすっかり平和ボケしてますが・・・

おはようゴザイマス~
こないだ吉岡秀隆がでてた「最後の赤紙配達人」というドキュメント&再現ドラマを見ましたが。。。
戦時中は、兵役検査で「甲種合格」でないと名誉とはみなされなかったとか。
「乙種」、「丙種」では不名誉で恥ずかしいことだったそうです。
で、出征のときは近所のみんなで「バンザーイ」。
実際は負け続けているのに、日本の勝利を報道して国民を煽るv-399・・・
今ではとても考えられないことですv-409

竹やりや張りぼての戦闘機で何とかなる、という考え自体、最初から日本が勝てる見込みがなかったことの証明ではないでしょうか。
言論統制と軍国教育の怖さを思いました。

二度とあのような悲劇を繰り返さない為に、戦争を語り継ぐことはとっても大事なことだと思います。
体験者の高齢化が進んでいるので、このままでは貴重な体験を語れる方がやがていなくなってしまう。。。
(さっきの「赤紙配達人」は実在の人物なんですが、なんと104歳ですよ!!)
後世に残したい記録を、ぜひどこかに映像又は音声で残しておく仕組みを国に考えて欲しいものです。

マコトさん、こんばんは♪
そうですね、前から思っていましたが日本人が愛国心を無くしたのは戦後の日本の教育が良くなかったのではないかと思う様になりました。
私も含めてそうですが、今問題にになっています、自虐教育が私達日本人を駄目にしてきたのではないかと思っています。
もっと日本の国に誇りと勇気を持てる教育をお願いしたいと思っています。
国旗のことも、「君が代」のことも、卒業式で「仰げば尊し」を歌わなくなった事も疑問におもっています。

ちょうど終戦の日のすぐ後だけにより考えさせられます。
そもそもの開戦に至る経緯、戦後の東京裁判の判決など当時影も形もなかった私にはしょせんわからない世界です。
その中でもいろいろと思いを巡らせて来ました。
ただ言える事は「どちらかが正しい」ということだけはないでしょう。

悪いとしたら扇動した国の主導者、う~ん、でもこの人たちも時代に翻弄されていた。
どれが正義かなんて結局答えは出ないのかも。

私、少し前までは戦争反対、国旗に対しても嫌悪感すらありました。
でも最近は戦争はともかく国旗はあって然るべく存在なんて思うようにも変っています。
今の若い世代を見るにつけ、もう少し精神性の教育が必要なのじゃないか。
その一環での教育もある程度はと。

ベニヤの飛行機は馬鹿らしいですがそれでも一生懸命相手に対して少しでも威圧感を与えよう、竹やりでもって米国の戦闘機を落そう、こんなことは絶対ありえないことですがそれでも一丸となって作業をする、もしかするとこれこそ今の日本に出来ていないことなのかな、なんて。
作業現場の人、戦場の人、そして司令部の人、それぞれに感ずることがあったと思いますが戦争体験の無い私にはとりあえずですが非難の言葉は遠慮します。
今日は珍しく右よりの意見かもしれませんがたまにはお許しください。

☆コメントありがとう

v-348ユニコーンちゃんへ
そうなのよ。
当時の子供たちは皆お腹を空かせていたの。
兵隊さんたちに少しでもたくさん食べてもらうためにね。
「ほしがりません、勝つまでは!」なんて言葉もあったんですものね。
今の子供たちは飢えというものを知らないよね。
それが果たして幸せなことかどうか・・・。

v-349泉ちゃんへ
その通りね。
当時は戦争という国家の一大事の渦中で
国民は同じ思い、同じ価値観で生きていくしかなかった。
だから愛国心も今とは全く異質のものだったでしょう。
そして当時はそれが正義であり、悲しいかな戦争を通して国民の心が一つになっていたのね。
今は自由な思想のもとに個性を尊重できるありがたい時代です。
だからこそその自由に付随する責任を一人ひとりが負わなければならないのです。

v-350光太郎ちゃんへ
そう、まさに集団催眠と言えるかもしれないわね。
国家が意思統一するには戦争しかないという考えの国がどこかにありますよね。
絶対に間違ってるのに国民の団結力は凄まじいものがある。
武力にモノを言わせずに愛であふれる国造りが理想なんですけどね。

v-351eritorieちゃんへ
そうそう、同じ思いだよ。
父が老いた今になってその思いが強くなってきたの。
そうは言っても、父も戦争の話はあまりしたがらないので
私は過去に数回聞いたぐらいかな。
もう一度しっかり聞いて胸にとどめておきたいと
終戦記念日にふと・・・。
この先段々と聞けなくなる貴重な話だもんね。

v-348まえくみちゃんへ
たくさんの尊い命を奪った戦争を肯定する気にはなれません。
彼らの死を美化する気もありません。
でも、無駄死にだったとは言いたくない矛盾した気持ちがあって。
国の犠牲になったのだと国を恨むのもちょっと違うような・・・。
戦争は国も人の心も狂わせるのでしょうね。
「無関心」は平和の副産物かもしれないわね。

v-349kayoちゃんへ
父の青春は戦争だったのかもしれないわね。
それでも文句も言わず黙々と・・・そんな時代。
今は逆に平和すぎて何が起こるかわからない。
世の中間違いだらけって感じもするね。
物騒な事件ばっかりだわ。

v-350vicoちゃんへ
あはは、夢のまた夢でした~。
おお!さすが国際的なvicoちゃんだ。
サウジアラビアとはまた・・・。
湾岸戦争はまだ記憶に新しいよね。
戦争はどの戦争でも一緒よ。
必ずどこかに爪あとを残してる。
貴重な体験談を後世に伝えていかなくてはいけないね。
繰り返さないためにも。

v-351佳ちゃんへ
ようこそ!
佳ちゃんは韓国にお住まいなのね?
お盆で日本に帰省中のご様子。
本当に戦争でいいことなんて何にもあるはずがないですよね。
世界中から戦争を無くさなければなりませんね。
また韓国のこと色々教えてくださいね。

v-348せいパパさんへ
仰る通りですね。
正義も秩序も時代背景によって変えられてしまいます。
当時の理念を現代人がどうのこうのと批判するのは間違いですね。
ただ、戦争は何を生み何を破壊するのか、
今では数少なくなった戦争体験者の思いを語り継ぐことが私たちの使命だと思います。

v-349共白髪さんへ
そう、自国を愛し慈しむ心は誰もが持っていて欲しいですね。
平和ボケして大事な心をどこかに置き忘れてしまったのかな?
時々立ち止まって過去を振り返ることも大切ですね。

v-350yomoちゃんへ
「赤紙」・・・怖かったと思います。
しかも「おめでとうございます」だもんね。
実家にも父が出征したときの記念写真あるよ。
凛々しく座っている写真だけど、
皆どんな思いだったんだろうって・・・。
皮肉なことに日本は戦争に負けて高度成長を遂げた。
全ては歴史の1ページなのね。
これからの戦争は核兵器であっという間に消滅だな。
人と人が殺し合う、いつまで繰り返されるんだろう。
永遠の平和って夢なのかしら?

v-351sakuraちゃんへ
ずいぶん時代が変わりましたよね。
あの頃は国民がまっすぐ前を見ていたように思います。
祖国のために、ただひたすら祖国のためにと・・・。
国旗も国歌も今は要らない時代なのでしょうかね。
日本の行く末・・・見届けたい気もしますが。

v-348nanaちゃんへ
深いコメントありがとう。
戦争を知らない私たちはただこうやって想像することしかできません。
でも日本はずっと昔から何度も戦争を繰り返してきましたよね。
そしてその歴史を経て今日があるわけです。
平和な時代にありながら何と言う殺伐とした世の中でしょう。
祖国のために戦った兵隊さんたちが怒りまっせ!



v-343皆様へ
いつもお笑い記事ばかりの私のブログですが
今回皆さんと戦争について真面目に語り合えたこと
そして私自身も深く考えさせられたこと
すべて感謝の気持ちをもって受け止めさせていただきます。
ありがとうございました。v-436

マコトさん こんばんは
私の祖父も南方に出征経験があります。

若い頃は「そんな時代もあったんだ」
程度でした。
でもたった64年前なんですね。
今だからこそ聴ける話も
あるんだと思っております。

私は日本が大好きです。
だからこそ、悪いことも良いことも
自分で調べて判断したいと思います。

いいお話有難う御座いました。

☆コメントありがとう

v-349薬屋店長さんへ
戦争なんて今の若い人には実感湧かないですよね。
でも仰るとおり、日本は急成長しましたから
たった64年前の出来事なのですよね。
父から聞く話は実体験なので実に興味深いものがあります。
なので、是非私の息子へ孫へと伝えていきたいと考えています。
いつも感心している店長さんの社員教育も十分日本のために貢献しているんですよ。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思いたいです。

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