プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:教育・育児
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

コーヒー飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

実家の父が種から育てた八重咲きのペチュニアです
一昨年の花を姑が枯らさずに大切に育ててくれたので
今年も見事な花をつけました   珍しい花でしょう?
私は何もしてないけど・・・

八重咲きのペチュニア

手のひらサイズの巨大輪



花の好きな人に悪人はいないと言うけれど


本当でしょうか・・・




いつも軽~いジョークで綴るこのブログですが


今日は久々にマコト節をうならせてもらいます



テニスを通じてできた友達が300人ほどいるでしょうか


顔が一人一人違うように性格も様々なのは当然ですが


その中にかなり性格が歪んでると思われる人がいます


もう20年来のお付き合いになりますが


絶対に親しくはなりたくない人種です


年下にも拘らず彼女から挨拶をしてきたことはありません


誰に対してもそうです


人の意見を聞かずに自分の考えを高飛車に押し付ける人で


自分と意見が合わない人とは口もききません


本当にどうしようもなく嫌な性格なんです




ところがそんな彼女に私はなんとなく好感が持てるのです


いい子ぶらないところ


ストレートなところ


そして人付き合いに不器用なところとでも言いますか






私が一番嫌いなのは


腹黒いくせに表面ではいつも媚びへつらう人


常に裏で損得勘定の知恵を働かせ


長い物に巻かれるタイプの人です


私の周囲にも何人かいます


そういう人とも表面上は大人の付き合いをしていますが


ちゃんと見抜いていますから


決して心の友にはなり得ません




さてそんな誰もが敬遠する性格の彼女ですが


先日母の日の話からこんなことを言いました



自分は子供の頃から母に可愛がられた記憶が一つも無い


「あんたを母親だと思ったことはない。」と母に言ってやった





ああ この性格は母の愛を求めて求めて・・・求め続けて


それでも得られなかった彼女のアガキが作り上げたもの




本当はとても優しい子だったのに


寂しさと怒りの中で生きてきたから


心を閉ざしたまま大人になってしまった・・・





物に飢えてもいずれ満たされる時が来ればいいことです


でも愛に飢えて砂漠のようになった心は


他人の優しさを拒み続け侵入を許さないまま



母への思慕を憎しみに変えることで


強く生きようと不毛の努力をしてきたのでしょう






どんな事情があれ


母親はわが子を溢れんばかりの愛情を注いで育てて欲しい



産んだ責任?


冗談じゃありません


愛は責任から生まれてくるものじゃありません





理屈抜きで「愛しい」

そう思って育てること


当たり前のことなのに

できない今の若いお母さんたちも



子供の頃にさかのぼるときっと

そういう何かが見えてくるのではないかしら?






私の心はいつも潤っていますよ


母のおかげで



でもお肌は砂漠・・・


テニスのおかげで






最後まで読んでくれてありがとう

   笑ってくれた人 もっとありがとう

       また来てね~



テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

コメント

ペチュニアって私はもちろん育てたこともありません、名前を聞いたことがあるかなって程度です。
ここは一つ相棒に聞けよと。
やっぱりある程度の温度が必要なのでこちらの地域で越冬は難しいようです。
春先には園芸店を色とりどりに飾るそうですが精魂込めたお花が一番。

人と人って不思議だし難しいしそして最後はやっぱり不思議。
人生終わるまで完全に理解なんてできないんでしょうか。
だからこそ、ってことかな。

えっ?
お肌の渇きはテニスのせい…v-12

愛情の表現も人それぞれなら
捉え方も人それぞれ
必ずしも伝わるものではないのが皮肉だったりしますね
そこが子育ての難しいところかもしれません

立場が変わって
初めてわかることってありますし

うん、捉え方がマコトさんらしいなぁ
心の狭い私は、きっとそんな捉え方できないかもしれません^^;

子供の母親に対する思い行って
父親からすると、とっても羨ましいです
だからこそ、それに応えてあげてほしいと
常々思います

とても愛しい
宝物じゃないですか^^

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マコトさん家のお花は、お父様つながりが多いですよね。
だから、お肌は砂漠?でも、心は潤っているのが頷けますわ。
 私も子育てには懺悔の気持ちいっぱい。
今頃反省しても遅すぎるけど~
せめて孫を愛します・・・かね。

おはようございます!

クズみたいな親がいるのも事実ですね。
この人の気持ちが、かなり分かります。
オイラの両親も酷いもんでした。

今は女房と猫との生活で心が潤ってま~す♪

愛はオアシス♪

あぁ。。。そう言えば母が「仕事が忙しくて子育てはおじいちゃん、おばあちゃんに任せっきりだった」と言ってた。
自分と母の関係って、次の世代にも大きく影響するのかも。
それは遡って母と祖母との関係からくるのかもしれないし。
そういう無意識のトラウマのような「負の遺産」は子供には残したくないと思うけど。
アネキは、人の表面だけじゃなくてその奥にあるものを理解しようとする優しさや寛容さがとっても魅力なんだよね~。
アネキのハートにゃ、オアシスがあるっ。
ちょっとひと泳ぎしていくかv-446


('-'*)オハヨ♪

きれいなピンクのお花
見ていると優しくなれるようです

人それぞれでも結構見かけで判断してしまいます
育て方が大切ですね・・少し反省

心もお肌も潤っていたいですね
特にこれから年取るごとに・・力要りそう(笑)

マコトさん こんばんは

お肌は砂漠。。(笑)
人の心は難しいですね。
花を愛でる優しい気持ちを持ちたいものです。

本当に優しいピンク色が可愛いですね♪
マコトさんちのお花はご実家からばかりで、
まるで、ご両親が、お花を通じて、マコトさんを心配したり、
励ましたりしているような気がするわね?
優しいピンク色は、無償の愛かしら?(*^。^*)

それにしても、いろいろな人が居るモノですね?
愛情が足りなくたって、一人で、前向きにしっかり生きている人もいて、
結局、大人になってからは、その人の資質の問題だと思います。

マコトさんは、ストレートでサッパリしているけれど、とても優しいから、
周りと上手く関われない、彼女の良い処を認めてあげていらっしゃる・・・。

本当に、人として、マコトさんは素晴らしいと、マムは、常々、思っています。

偏屈

その方は女性のようですが、男性だったら頑固オヤジってとこかな。
それでもテニスをしてるってことは、
人とつながりを持とうとしてるってことでしょうか。
確かに裏がないってのはその人の美点かもしれませんね。
さすがマコトさん、人の見方も一味違うような。
とりあえず、お付き合いは一緒にいて楽しい人がいいです。

私も表面だけ繕う人って嫌い!
不器用でイライラしても、裏に何も無いストレートな心が良いですねぇ。

愛情は与え過ぎる事は無いと
聞いてますが
今の時代は愛情が少ない子どもが多いので
とても心配してます。
私は父親からの愛情が無かったので
今でも父親の記憶が無いので
父親からの愛情があったら
今とは違う性格だったのかなと
思ってます。

たとえ虐待されていても、子供にとっては唯一の存在で
母親や父親を捕まえようとしても、「連れて行かないで」と
泣き叫ぶと聞いたことがあります。
悲しいことですよね。

今に限らず、愛情をはきちがえている人もいますよね。
「かわいい」だけでは子供は育てられません。
「厳しさ」も必要です。
そのバランスが大事だなあと思います。

マコトさん、こんばんは♪
ペチュニアなんですか、綺麗なお花ですね
種から育てて2年になるんですか、花に対する
愛情がないとお花さんも綺麗に咲いてくれないんでしょうね、お花の好きな方は悪い人がいないと私も聞いた事があります。

慈母掌中の なんとか、て ありましたような記憶が

なんとも 胸をしめつけられるような 切ないお話…

95歳で大往生とげるその前年、
『あのときは、ワシを背負った下男の背中をけとばして帰ろうかと思った。なんで兄弟6人も居るのにワシだけを…』て

涙こぼしてゆうたのは、6歳で、養子に出された祖父がめ。

養父母は実家の使用人で たいそう大事にされ、実家との行き来もできたにも関わらず、
90年前の恨みを、ヨメ(母がめ)にかきくどいてました

母とは偉大な存在です

さいぜん ウチも、マコトさんが書いてはったような 心が冷えて固まりきったひとに遭遇して

考えこんでたとこでした


ひるがえってみれば

今時の若い子達が言う『なにげに』
母になってもうた 自分自身かて お恥ずかしい限り

もっと愛情深く 正しく子供を育ててれば、と後悔しましたが
後のまつりでしてん

その後の祭りが コンビニの深夜のバイトに行くはずやのに 隣の部屋で爆睡してます

起こすべきですやろか

お肌も潤したげてくださいね
タイトル見るなり 昔あった『東京砂漠』て 唄が 風邪でぼーっとなったアタマの中をくりくり回ってます

あ ぶたさん由来の風邪とちゃいますねん
ご安心をー

☆コメントありがとう

v-348nanaちゃんへ
ペチュニアとかサフィニアって今ではパンジーに次いで一般的になったので、あちこちで見かけてると思うわよ。
これは八重咲きで珍しいけれど普通のペチュニアは朝顔みたいな花です。
本当に人間関係はどこまでも不可思議ねー。
人間の本質そのものが実に様々で
どんな醜い性格も知れば知るほど味がある。
これだから心理学はやめられない。

v-349げんえいさんへ
そうそう、全ては心の持ちようってことでしょう。
げんえいさんが心が狭いですって?
とんでもない勘違いですよ。
心の狭い人はあんなブログを書けませんって。
げんえいさんはとっても心の広いかたですよ。
私の保証じゃ何の効力もありませんけどね。
母はお腹を痛めて子を産んだ分、
父とはまた違う繋がりがあるんです。
父親は見守る愛っていうのを実践してほしいですね。

v-350匿名さんへ
そうでしたか、色々ありますよね、人生は。
こういう記事を書くとeditaの方にも色んなコメントが入ってきます。
母親に愛されなかった人って案外多いんですよ。
母親サイドにもきっと色んな事情があったのでしょうけど、
やはり寂しいものですよね。
でもあなたはとても明るく素直な女性に育ったじゃないですか。
きっとあなた自身が正しく生きようと努力してきたからだと思います。
人を恨んで生きるのって悲しいことですものね。

v-351kayoちゃんへ
父が作った花は市販のものと全然違うのよ。
茎が太くてしっかりしてて、葉の緑も濃くて
だから花もとても長く咲き続けるの。
人も花も幼い時の育て方が大きく影響するのね。
だれしも初めて子供を産み育てて
色んな経験をしていく中で自分もまた勉強しながら模索して子育てするわけだから
完璧なんてありえないでしょう。
立派に成長されたのですもの懺悔なんて・・・。
孫は無条件に可愛いもんですけどね、ふふ。

v-348共白髪さんへ
クズみたいな親ですか・・・
そんなのいてほしくないですね。
でも共白髪さんはとても思いやりのあるステキな男性に成長されたのですね。
自分の今の在り様を親の育て方のせいにするのは
正しくないのかもしれません。
自分の心の持ち方次第でどうにでも変われる
皆がそうだといいのですが。
共白髪さんの現在が潤っていてホントによかった。

v-349eritorieちゃんへ
そういう風に色んな事情で母親が子供にかかりきりで育児に専念できなかった家庭もたくさんあるのよね。
でも、それが子供が母親に憎しみをもつことに直結するかどうか・・・。
色んな微細な事件が積み重なって子供の心に重く残っていく場合もあるんだろうな。
いえいえ、私はそんな大層な人間じゃござんせんよ。
ただね、「罪を憎んで人を憎まず」っていうか
真からの悪党なんてそう滅多にいるもんじゃないと思ってるだけよ。
こんなところでよかったらクロールでも平泳ぎでも犬掻きでも自由に泳いでいってちょうだいね。

v-350みつばちちゃんへ
父の育てた花には特別な力があるような気がします。
人もそうやって丹精こめて育てたいものですね。
子育てはつまづきながらするものだと思うのよ。
ただ母のひたむきさみたいなものが子供に伝わればそれでいいかなって。
私は一人息子といつも二人で一緒に成長してきたように思うの。
一緒に過ごすこと、それが私にできた子育てだったかな。
お肌の渇きだけはむむ、難しい。
シミと小じわとの戦いの日々。

v-351薬屋店長さんへ
心が砂漠になるよりはお肌が砂漠でいるほうがましかも。
でもやっぱり砂漠肌は嫌だからお手入れ頑張ります。
花を育てる心は子育ての心と共通していると思います。
店長さんはいいお父さんですよ。
お子さんと野球したりして。
うちなんて、母子家庭のような育児でしたから。

v-348マムちゃんへ
そうなの、私はいつも花の中に父や母の面影を映して見ているのだと思います。
私の両親は私にはとても真似ができないほど、
人として、また親として優れた人たちです。
娘の私はいつまでたっても追いつくことができません。
マムの言う通り、自分の歪みを親に責任転嫁するのは間違っています。
ただ、こちら側に立ってみるときの考え方として
子供の頃にさかのぼって考察するのは常道なもので。
その人自身の責任ばかりではないと思ったら許せることも多々あるからね。
私は自分がいかにダメ人間かわかっているので
マムにそんな風に褒められるとくすぐったいね。

v-349こみ師匠へ
はい、女性です。
そして彼女も子育てに失敗して
息子は完全にグレてしまいました。
テニスはたぶんやり場の無い気持ちをぶつける場かと。
可哀想な人だけど、私の周りには楽しい人ばかりでなく
そういう偏屈な人もいるところが私の人生を潤してくれてるんじゃないかと思います。

v-350haruちゃんへ
haruちゃんみたいにナイーヴな人には
裏のない心優しい慈愛に満ちた人が必要ね。
あ、ご主人がそうだったね。
ご馳走様!

v-351せいパパさんへ
父性愛というものは昔から陰の薄いもので
とにかく日本人の男性は馬車馬の如く働くことが
美徳の時代でしたからね。
現代は子供の学校行事に父親も会社を休んで参加する時代ですから
古い頭の私なんぞ全くついていけません。
でもせいパパさんはせい君にしっかり実践されて
見習うべきお父さんですね。

v-348まえくみちゃんへ
そうそう、その虐待する親の子供時代がどうであったか
原因を探ることが虐待を減らす方法ではなかろうかというのも一つの考え方なんですけどね。
なぜ抵抗もできない幼子に怒りをぶつけるのか
原因は必ずあるはずです。
親殺し、子殺し・・・もうたくさん。
渇いた心を潤すためにはどうしたいいのかしらね。
親のありかたを見直すべき時だと思います。

v-349sakuraちゃんへ
変わったペチュニアでしょう?
とにかく父の作ったお花は元気です。
苗がしっかりしてるので花付きもよく開花期も長いです。
人間も同じじゃないかしらね。
手入れ次第で良くも悪くもなるからね。
今頃は毎日の水遣りが大変だけど、ちゃんと面倒みてやらなくちゃね。

v-350かめちゃんへ
その昔は貧乏人の子沢山と言って
食い扶持を減らすために子供を里子に出したり
奉公に出したりしたと聞いています。
お爺ちゃん、きっと辛かったんでしょうね。
かめちゃんの周りにもそういう人がいるんだ。
親の責任とばかりは言えないけどね。
こがめちゃん、深夜バイト?
寝かしとけば? 私ならほっとく。
とうとう新型が東京にも上陸だ~。
かめちゃん、違っててよかった。(東京砂漠より)


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