プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


カテゴリー


マコトの活力になるコメント


月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:夫婦
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔


でも今日は笑いネタじゃないんですよ~
ちょっといい話をどうぞ



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


鮮やかな黄色
自然の色ってどうしてこうも美しいのでしょう
私のお肌は不自然な色だわ(;´Д`)ウウッ…





今日はちょっと感動するお話を書きましょう




あまりにも有名になりました


映画 「おくりびと」


職業としては非常にマイナーな


知る人ぞ知る納棺師





納棺師かどうかは知りませんが


この映画で思い出したことがあるのです




それは・・・


我が家の舅が亡くなったときのことです



肝硬変になり73歳で亡くなったのですが



亡き骸を家に運ぶ時に病院からついてきた男性2人が


舅を布団に寝かせてくれて


死装束とか諸々の死出の旅路の身支度を始めたのですが


その時今と違って60歳ぐらいで元気だった姑が


舅の死装束はすべて


自分が手作りしたものを使用すると言って


押入れから白い着物や頭につける三角の布


それに顔を覆う白い布も出してきたのです


しかもその四角い白い布は


37センチ×41センチの大きさでした




なぜだかお解りでしょうか?




姑は微笑んで言ったのです


「お父さんの人生は
皆良い・・・「み」「な」「よ」「い」
だから37(みな)×41(よい)。」




私はその言葉にものすごく感動しました


夫婦の姿ってこれなんだなぁって




私達遺族が業者の提供を断ると


その男性は手のひらを返したように人が変わって


「要らないんだと!」



と持ってきた品々を亡き骸の足元にポンと投げ出し


さっさと帰って行ったのですよ


結局は月参りのお坊様に色々相談して


お通夜と葬儀の準備をしたわけなんですけどね




頼みもしないのに勝手に病院からついてきて


商売にならないとなると豹変するって


罰当たりなヤツもいたものですわ




あいつらに見せてやりたいと思いましたね



「おくりびと」








最後まで読んでくれてありがとう

   感動してくれた人 もっとありがとう

       また来てね~

テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

コメント

おくる心

手作りの死装束。。。v-352
長年連れ添った夫をおくるお姑さんの想いにじんとしました。
あぁ。。。きっとお舅さん、すっごくうれしかったでしょうね。
私もダーリンをおくる時は、手作りにしたい。
って、仮縫いまでしておきながら、自分が先にいっちゃいそうだけど(笑)
最近、「老い」とか「寿命」とか、気になり始めて。
あはっ。もうそんなお年頃かなv-398
「おくりびと」も夫婦で観に行きましたけど
改めて「おくる心」について深く考えさせられました。
ほんと、ほんとっv-356
そんなビジネスドライな人たちこそ、観るべきよっ。
今は、お姑さん、アネキを振り回しちゃったりするかもしれないけど
その時の感動を思い出して、マコト・スマイルでフォローしてるんだろうなと。

お姑さんの愛情を感じますね。
2人にしか入れない世界ってものがありますからね。

葬儀というのは、すべて業者の思うままっていう部分
ありますよね。
値段が適正なものなのかどうか一般人にはわからない。
だからこそ、温かい心をもった対応をしてほしいものです。
そういう事を平気でするような業者って、先はないと思うなぁ。

ひっ、酷い(>ε<)

その業者、ほんとうに心がないですね。
うちの祖母が亡くなった時も、葬式の次の日に
墓石のセールスにきましたけど、
かなりムカっときました。

お姑さん、粋なことやりますね。
「みなよい」なんて、すばらしい!
私もまねしよう!
(って、もう夫が先に死ぬことにしてある)
長年、連れ添った夫婦だからこそ
思い入れもひとしおでしょうしね。

業者さんも、そういった遺族の気持ち、
きちんと理解して仕事してほしいものです。


気持ち

お久しぶりです

商売も大事だけど気持ちあっての商売
現金や金になるなら無いだけの問題ではないですよね

手伝ってあげよう。こんなの如何ですか?という気持ちが先ですよね
それを断ったからといって、態度を出すなんて
最低ですよね

人が混乱している時に、さも当たり前の如くついてくるって言うのが信じられませんね
ま、オレオレ詐欺や耐震工事だなんだと
お年寄りにたかる連中もいますからね

私もそうしてもらえるかな~
そういう夫婦でいたいもんですね

以前は身内が死装束の準備からエンジェルメイク、そして納棺までしていたそうですね。
今では大小様々でしょうが葬儀屋さんが全て仕切って遺族のすることがないほど。
それが良いのか悪いのかはともかく、人一人の一生の最期の儀式だけに双方気持ち良く送り出せるといいですね。
年を重ねるに連れ、個人的・仕事付き合いでの参列も増え、いろいろ考える機会が多いです。

マコトさん、こんばんは
姑さんのお話を聞いて今とても感動しています。
私も出来ればその様にしてあげたいと思いました。
その業者の態度にとても腹がたちます!
酷いじゃないですか、よくその様な態度をとれるものだと思いました。

死臭を嗅ぎつけて沸いて来るハイエナみたいな奴らですね。
断りにくい状況作ってひと稼ぎしようとするその魂胆が卑しいですよね!
人の死を何だと思ってるのやら。
それに引き換えお姑さんの話には感動させられました。
心のこもった死装束で旅立てたお舅さんもこの上ない最期を迎えられた事でしょう。

ところでピーちゃんはお元気ですか?
最近お顔が拝見出来なくて淋しい思いをしております…

読んでいて泣けてきました。
いいお話です。

私もおばあちゃまのような歳の取り方をしたいと思いました。

こんばんは!

「み」「な」「よ」「い」で送り出すんですね。
なるほど・・・そういうことか!

誰にも最期はやってきますので、
出来る限り手間の無いようにやってほしいと思ってます。
あんまりお金は使いたくないなあ~葬式高いし・・・
死んでまでボッタくられるのは嫌ですね。

亡くなった方の前で
なんて失礼な!
それこそ本当にハイエナじゃないですか!

大体、商売人としては失格ですよね。
世の中狭いんだし、どこでどう繋がってるかわからないんだから
そういう態度はダメでしょ?

それにしても、3741(みなよい)ですか。
いいお話ですよね。
我が家にはすでに無くなりつつある
夫婦愛を感じます。
本当に羨ましいです。

いいお話ですね!最近のお葬式は、簡略化が進み、業者さんの言いなりにすることが多いです。
まあ形はどうであり、送り出すひとの気持ちが大切ですよね。マコトさんのお姑さんのイメージが変わりましたよ。

お早うございます(*^-^*)ノ

最近互助会やら葬祭会館の訪問が多いですね
万が一の時を考えれば準備しておかなくちゃ…とは思うのですが
やはり気分の良いものではありません

ご自分の手で送り出して差し上げたいというお姑さんのお気持ちに愛情以上のものを感じました

私もPapaッチより1日でも後に☆と常々思っています

数年前に☆の舅
病院から連れて帰って仏間に寝かせていたのですが
チャピコが舅の顔をペロペロ舐めていました
悲しみの中慌しく葬儀の準備をしていたみんながハッとした瞬間でした

なんかおばあちゃんのイメージ変わったな…
夫婦って周りにはわからない情の深さがあるんですね。確かに商売だけど、お金だけじゃないお仕事ってあると思います。
私も患者と毎日楽しくやってます…

☆コメントありがとう

v-348eritorieちゃんへ
その昔、姑はホントに優しくていい人だったのよ。
年老いて身体のあちこちに不都合が出てくると
心にも同じように不都合が・・・
なので私はたいていのことは許せるんだよ。
すごく可愛がってもらった時代もあったからね。
和裁のプロだった姑らしい送り方だと感心したものよ。
お互い旦那より先に死んだら不幸というもの、
ちゃんと送ってあげたいものだね。

v-349まえくみちゃんへ
亡き骸の前で喧嘩するのも嫌だったからさっさと引き取ってもらったんだけど、
時が時でなかったらきっと私が黙ってなかったと思うわ。
そんな時もパパリンは知らん顔してたけどね。
人柄というものはその時々にチラッと顔をだすもので
隠しきれるものじゃないわねー。

v-350vicoちゃんへ
粋でしょう?
私もね、へぇー、かっこいいことやるじゃん!って思ったよ。
生きてる時は文句ばっかり言ってた夫婦でも
最後の時はちゃんと夫婦になるんだなって。
遺族の心情も理解できないような人間はそういう商売に向いてないね。

v-351お月様君へ
まぁ!お久しぶりね。
商売しか頭に無いんでしょうけど、
かえってそれがアダになって売り上げも下がることでしょう。
どんな商売でも客サイドの立場を理解できないでは
成功するとは思えないわね。
ちょっと昔の姑の良い所を思い出しました。

v-348げんえいさんへ
病院の指示でついてきたのかと思ってましたが
どうやら勝手に商売やってる人みたいでした。
そのまま言いなりにお葬式も任せてしまう家庭もあるのでしょうね。
げんえいさんは優しいてんママさんにちゃんとしてもらえますって。
だから絶対男が後に残ってはダメよ。
って思い通りになるものでもないけどね。

v-349nanaちゃんへ
そりゃね、心身共にガックリ落ち込んでる遺族にしたら
葬儀屋さんに全て任せたらラクには違いないですもの。
今の時代、面倒を嫌う人が多いからこういった商売もサービスがエスカレートして過剰になるのも無理からぬことかもね。
nanaちゃんお葬式に行くこと多いの?大変だ。

v-350sakuraちゃんへ
昔は姑も優しい人だったのよねー。
身体の具合が悪くなるにつれて段々と卑屈になって
悲しいことです。
けど、その優しかった姑を知ってる私はまだ幸せな方かもしれません。
世間の鬼のような姑たちも若い頃は優しい人だったかもしれないと思うとちょっと複雑です。
あ、私もそうかな?
あんな状況の中でも私はあの業者の態度をしっかり覚えています。
絶対にしてはならないことをしたと思いますね。

v-351ましゅまろ君へ
心なしか舅の顔もほころんでいたように思います。
「終わり良ければ全て良し」ということで
私も最後だけはパパリンに優しくしてやろうっと。
ヒェ~ッ!ゴメンなさい。
ピーはとても元気です。
次の記事で写真をアップするから許して~!

v-348タニアちゃんへ
ありがとう。
今の姑からは想像もできないことなんだけどね。
老いて性格が歪んでいくのは辛いなぁと思う。
元々性格が悪い人は年取ったらどうなるんだろう?
やっぱ、もっと性格悪くなるか・・・あはっ。

v-349共白髪さんへ
語呂あわせでなかな粋なことするでしょう?
私も死んだ後なんてどうでもいいと思ってるから
極端な話、お葬式もしなくてもいいくらいよ。
その代わり生きてるうちは自由気ままにやらせてほしい。
ってじゅうぶん気ままでしたわね。

v-350五月うさぎちゃんへ
すごい業者もいたものよねー。
あそこまでやらないと金儲けできないのか・・・。
義両親は年が離れていたので
姑はずっと舅の言いなりで不自由な生活を強いられてきたから
舅が亡くなってから自由でワガママな人になっていったわね。
夫婦愛が無くなりつつあるですって!?
んな馬鹿な!
「終わり良ければ全て良し」だから
より良い終わりを目指してお互いに頑張ろうよっ。

v-351光太郎ちゃんへ
最近のお葬式はしっかりマニュアル化されてるから
味も素っ気も無いですよね。
ま、別に味も素っ気も無くていいんだけどさ。
姑のイメージ変えないでくださいよ。
この話は30年も前のことですから
今の姑には微塵も見えない部分です。
今は私に同情して~~~!

気のモノ

『送る』と言うのは気持ちですよね。
実際はもうどうしようもないんだから。
お姑さん、普段のお話からは想像できないステキなエピソードですね。
形でなく、自分の気持ちを表せるって、今ではなかなかないでしょう。
それこそ業者のマニュアルになってしまってて。
その業者、おくる側じゃなくて、まるで亡者だわ。

そうでしたか。

亡くなった時にその人の人生が
わかるとか、言いますが、
お姑さんの気持ちが伝わって
じーんとなります。
丁度、おくりびと をしんみりと見た
ばかりなので、色々考えさせられます。


あんましやわっ!!

うちに来てくれた方たちは・・・
こちらが頼んだって事もあったのでしょうが、
電話の応対の時から、凄く親切で、
必要な物とかを丁寧に教えてくれて、
いろんな価格設定があるけど、
これくらいが普通ですねって言って、
べらぼうな金額を取ることも無かったです。
いろんな業者がいるってことでしょうね・・・。

お姑さんのされたことに、感動を覚えました。
それでこそ長年連れ添った夫婦なんでしょうね。

マコトさん∥三(((o ・`∀・´)ノ オハヨウ!!
真心込めて送り出してあげれたんですね♪
それにしても、まだお若いのにぃ。。d(´д`o)

歳とると、我ままになって変貌しちゃうみたぃですね。
うちの姑も実母に「手がかかる」って文句言うてたし、
あたしの母も、先日おばぁちゃんと大喧嘩してたよww

身近な人しか、わからんねんけろなぁ。。。d(´д`o)


お姑さんもあたたかい人なのですね?
アッ?・・・そうよね、パパリンのお母上ですものね♪

お歳を召して、いろいろ不都合な事が多くなりますが、
旦那さまを思うお気持ちは、愛情や信頼なのですね。

マムも、幼馴染のお父様のご葬儀で、感動した事がありました。
それはそれは仲睦まじい老夫婦で、
お母さまは旦那さまに頼りっきりという、生涯お嬢様風の人でした。

突然、旦那さまが脳溢血で帰らぬ人になってしまったのですが、
マムの友人は、一人で何もできないお母さまの心配をして、
出棺の時、倒れてしまいはしないかと、お母さまを支えていましたが、
「お父さん、後の事は心配しないで良いのよ!
            家の事は何も心配は要らないわよ!」
と、涙も見せずに送り出しました。
しばらくして、マムは心配も手伝って、お母さまに会いに行ったのですが、
少し、痴呆が始まっておられましたが、ニコニコされてお元気でした。

そういえば、昔から、いつも笑顔を絶やさない人でした。

コメント欄に、長い思い出話をしてしまいまして、
マコちゃん、ごめんなさい((+_+))

☆コメントありがとう

v-348わこちゃんへ
高齢化社会に伴って介護施設や葬儀屋が大流行ね。
わこちゃんもPapaッチを送ってあげようと思ってるのね。
偉いわー。
私は遠慮したいところだけど、
何たって女性長寿の世の中だから仕方ないかな。
チャピコはおじいちゃまが大好きだったのね。
チャピコなりのお別れをしてたんじゃない?

v-349空豆ちゃんへ
人は年を取ると皆変わっていくものかもしれないよ。
姑も昔はとても優しい穏やかな人だったの。
徐々に変わっていく姑を見てると
自分も同じように変わっていくのかなって・・・
だからあまり長生きしたくないんだ。
空豆ちゃんが患者さんたちに元気をあげてるのが
目に見えるようだわよ。

v-350こみ師匠へ
昔はとても穏やかな優しい女性でしたよ。
年とともに変わってきたのよね。
そういう姑の素敵な部分を見て知ってるだけ
私は幸せな嫁かもしれないわね。
業者も色々、選ぶ時にはこっちがしっかりと見極めないとね。
あんな輩には死んでも頼みたくないわ。

v-351あみ・もとちゃんへ
人生「終わり良ければ全て良し」だと思うのよね。
舅が本当に人生「みなよい」と思って逝ったかどうかは
疑問だけど死んだ人は喋れないから
姑がけじめをつけたような気もするわ。
あみもとちゃんも「おくりびと」観たのね。
色んな意味で難しい仕事だわね。

v-348ユニコーンちゃんへ
業者も色々あるんでしょうけど
勝手についてくるような業者に頼むのは危ないでしょうね。
病院で患者さんの死ぬのを待ってるのかしら。
どう考えても良心的な業者とは思えないよね。
そんなに仲の良い夫婦ではなかったけど
最後だけは帳尻合わせてめでたしにしちゃったわね。

v-349だっきゃちゃんへ
そうだよね、女同士は難しいったらないわ。
実の母娘でも喧嘩ばかりするんだもの
嫁姑ともなれば・・・ねぇ。
思うに、年取ったら身体の不都合が先行して
人のことを心配する余裕が無くなるんじゃないかしら。
それを自己中の三文字で片付けられちゃうのね。

v-350マムちゃんへ
いいのよ、マム。
とてもいいお話だわ。
私の実母がよく似てる・・・
父に何もかも頼って父を第一に生きてきた人なので
父が先に逝ったら後どうなるかと心配してるの。
私も以前はそんな感じだったけど
年とともに強くなってきて
今なら一人でも生きていけそうな気がするわ。
先立つものさえあればの話ですけどね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © なんとなく輝いて all rights reserved.Powered by FC2ブログ