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マコト

Author:マコト
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(身も心も若作り)
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(瞳は少年のごとく)
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(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
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(と今は亡き父)
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(日本語と英語を話す天才インコ)


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゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


また眠ってるってば


ん?


また昨日と同じ写真だって?


違いますよ



微妙に角度を変えて撮ってみました



正直に言えば


滅多に無いシャッターチャンスなので


寝てる間に何枚も撮ったんです



そのうちきっと目の黒い写真を撮ってやるっ!




                         


高校の同窓会名簿


一人の男子の名前の横に


死亡と書いてあった  


一年の時に同じクラスの子だった



覚えているのは


彼の顔の半分が火傷の痕で覆われていたこと


特に親しかったわけではないが


彼から聞いた話を思い出したので書いてみたいと思う



彼は赤ちゃんの頃どこかの田舎に住んでいて


大きな囲炉裏があったそうな


両親が野良仕事に行ってる間


お婆が彼の子守をしていた



ある日両親がいつものように野良仕事に行って


お婆がちょっと目を離した隙に


彼はハイハイして囲炉裏に落ちた・・・




お婆が慌てて拾い上げたけれど


彼は全身に火傷を負い


命は取り留めたものの


顔の左半分にケロイドが残り


左手の指がくっついたままになった



昔の田舎のことゆえ


彼はそのまま大きくなった


大きくなるにつれて


彼はお婆を恨んだ


お婆は一言



「死にたい・・・」と言ったそうな



それから彼は自分の罪に気づき


お婆を恨むことをやめた


それでもお婆は死ぬまで自分を責め続けたそうな



そして彼も自分を責め続けた


私は言った


「もう自分を責めるのはやめたら?
そうでないと
お婆の魂が救われないよ。」





彼がどうして死んだのか私は知らない


でも今天国で


彼はお婆とどんな話をしているのだろう






罪なんて始めからなかったのにね







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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

コメント

好きで起こした事故ではないにしてもお婆さんの心には男の子の火傷の痕以上のものがあったのかもしれません。
読んでいくうちに野口英世さんの話しに似ているなって思いました。
氏もいろりで手の指がつながったんじゃなかったかな。
でもハンディを乗り越えて後世に残る研究で名を残しました。
皆がこのくらい強ければいいのですがそうもいかないようです。

湯豆腐の具は特に決まりは無いのでいろいろ試したら如何でしょうか。
失敗したらそれはそれで笑い話にしてブログネタにしましょう。
ただ溶けやすいものは時間差で引き上げたりする工夫がいると思います。
こんぶなんてあっというまに溶けますからね、私も気付いた時には半分形がありませんでした。

深いです

人を恨む
自分を責めるって凄く辛いですね
これから先の自分の人生・選択
どのようなことがあるかなって考えてしまいました

なんか、野口英世に重なるお話ですね。
(最初は、またマコトさんのジョークで、野口英世のオチがくるのかと思っちゃいました^^;)

でも、とんでもない!
悲しい、やり切れないお話ですね。
今天国で、彼とお婆とが仲良く暮らしていると信じたいです。
天国って、きっとそういうところだから・・・

マコトさんも、そう思ってるでしょ?

切ないし考えさせられる話ですね。
恨んでしまう気持も分かるし。
天国では2人仲良く暮らしているといいですね。
凸。。。

マコトさん、こんばんは♪
大きな火傷の痕が残ったその彼も可哀想ですし、
その時彼の子守をしていたお婆さんも気の毒な
思いで自分を責めたんでしようね。
とても切なく悲しいお話ですね。
天国では仲良く暮らしていることと思います。

うちの近くには 野口英世が勤務した 長浜検疫所があります

昔は『てんぼう』英世のような方が 実際には ようけ おったのでしょうね

夫がめの実家には 彼が赤ちゃんのときに使った 『えじこ』が まだあるはず

英世は 母親が田畑に出ているときに
『えじこ』ぐち 囲炉裏に転落した、と 読んだことがあります

お婆ちゃまと お二人の浄福をー

長浜検疫所は。

埋立で、英世の時代のような海のキワキワではなくなりましたが

今も 動植物検疫業務をしてるそうで

近代的な建物の奥に 地元のかたたちの保存運動が実って
英世時代の 木造の西洋館が保存・展示されてます

そっから
20年位まえ
検疫待ちのカバが逃げ出して
数日後に 海に続く水路にひそんでたとこを 保護されたことが ありますー

皆さんと同じように・・・

私も、野口英世さんの話なのか?と思ってました。
こういう事故って、昔はよくあったのかも知れませんね。
ずっと、自分を責め続けて亡くなったおばあちゃんも不憫やけど・・・
そのおばあちゃんを責めて後悔しながらも、
火傷の跡や後遺症に苦しめられていたその方も辛かっただろうと・・・。
なんか、胸が締め付けられるような気分です。

健康で一生を送れる幸せがツクヅク身に沁みますねぇ。

おはようゴザイマス

そのおばあさんも、子供夫婦のために孫を一生懸命お守りしていたんでしょうに、そんなコトになってv-404・・・
孫を見るたびにつらかったでしょうね
(´・ω・`) しょぼ~ん
責めたコトをお孫さんも後悔しつづけただろうし・・・
マコトさんの言われるように、最初から誰にも罪はないんだけどね。
それでも自分の罪であるように思えるんでしょうね

yomo母も足に怪我のあとがあるんですが、どうやらyomo父のバイクの後ろに乗っていてそうなったらしく・・・
(yomoが生まれる前のコトなので、聴いた話です)
今でもyomo父は、どこか申し訳なく思っているようですv-390
そんなyomo父のために、yomo母は父の前では決してグチを言いませんでした。
起こったコトは起こったコトとして、前を向くコトを選んだそうです。
誰も故意にそうしようとしてそうなったわけではないでしょうし、確かにそうでなくては生きていくのはつらくなるでしょうしね。

この記事を読んで改めて考えてしまいました。
自分は果たしてそういう状況になっても、前を向いて生きるコトが出来るか、ってね。


☆コメントありがとう

v-348nanaちゃんへ
昔は野口英世のような体験者は結構居たのかもしれないね。
農家では両親が終日畑仕事に出かけ
お婆が孫のお守りをするっていうのが当たり前の時代。
今のように触っても熱くない自動消化装置付のファンヒーターは無く
どこの家庭も危険がいっぱいあったのかも。
それでも今ほどカリカリせずに生きていたのね。
湯豆腐、次回は色んな材料を入れて挑戦してみるね。
私は昆布は水のうちに取り出して佃煮にしちゃいました。
色々ありがとう。

v-349お月様君へ
ごめんねー、今日は楽しい記事じゃなかったね。
せっかく笑いに来てくれたのに。
世の中には生まれながらに不幸を背負ってる人もいる。
誰もが幸せになる権利はあると言いながら
幸せと無縁な人生を送る人もいるんだよ。
そう思いたくないけどね。

v-350テルちゃんへ
テルちゃんの期待を裏切ってしまってゴメンね。
でも亡くなった人を冒涜するような記事も書けなくてね。
彼は当時から凄くマルクス主義に傾倒していて
私は共産主義なんて興味無かったから彼のこともあまり好感が持てなかった。
どこまでも真面目で暗い人だったなぁ。
せめて天国では笑って過ごして欲しいと
そう思ってるんだよ。

v-351むらさきちゃんへ
そうだよね。
いつもいつも恨んでばかりいるわけじゃないだろうけど
事あるごとにお婆を責めたのかもしれないね。
でも人を責めることは間違ってるとわかったのだから
彼は立派だったと思うよ。
そこで自分を責めなければ良かったとも。
応援ありがとう。

v-348sakuraちゃんへ
神様のイタズラとでもいうのか
善良な家庭に降りかかった災難だよね。
世の中にはこうした理不尽なことがたくさんあるもので
人はそれを乗り越えて生きていかなければならない。
弱い人間には辛すぎる試練だわね。
天国では楽しく過ごしてほしいです。

v-349かめちゃんへ
昔の時代背景からしてそうした事故は多かったかもしれないね。
今のように医学が進んでいれば手術して元通りにできたかもしれないのにね。
野口英世の検疫所の話・・・
カバさんが逃げた話も含め、記事になりそう。
ここに来た皆さんが読んでくださるといいわね。
連コメありがとね。

v-350ユニコーンちゃんへ
そうなの、誰にも罪は無いのに自分を責めて生きていくって辛く悲しいことだよね。
一時じゃなくて一生だもの。
お笑いの記事じゃなくてスンマセンどした。
懲りずにまた来てやっておくんなせぇ。

v-351まるカズちゃんへ
そうなのよ。
現代人は恵まれすぎてるのに不平不満が多いね。
いかに自分が幸せかということを自覚するべきだわ。
不幸な人もたくさんいるんですものね。

v-348yomoちゃんへ
誰に責められるわけじゃなくても自分で自分を責めるって辛いことだよね。
yomoちゃんのご両親もそういうことがあったのね。
でもyomoちゃんのご両親はそのことで一層強く結ばれてるのかもしれない。
そんな気がするわ。
yomoちゃん、私たちは「なったらなった時」って開き直って生きていくほうが私たちらしいんじゃない?

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