プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


カテゴリー


マコトの活力になるコメント


月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:未分類
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にコーヒー・ブレイクを


ただし鼻からコーヒー出さないでね



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



これから書く話は実話である

テレビでもDVDでもない

私がこの目で見た真実である




私が24時間一睡もしないなどと

そんな不可思議なことは学生時代以来である



眠れるはずはない

私は見てしまったのだから


真夜中の情事を・・・



二人の男が一人の女をめぐって

死闘を繰り広げている


女は悩ましげに

「私は戦いの勝利者のものになるわ」

と言わんばかりの熱いまなざしを送る


馬鹿な男たち

哀れな男たち


でも可愛い男たち


まるで殺し合いのように

つかみ合い殴り合う



私は暗闇の中で息を殺して戦いを見守る


一人の女のために

命を賭けて戦う男たちを



どのくらい時間が経っただろう


泥まみれになりながら

互角の戦いを繰り広げる男たちは疲れ果て


ついに決着の時を迎えた


やや小柄なほうの男の渾身の一撃が

大柄な男の顔面に炸裂した!


大柄な男は仰向けに倒れ・・・



動かなくなった・・・



すると勝利した男は傷だらけの身体を引きずりながら


無言で女に歩み寄った



女は後ずさる


男は女の腕をつかむと

女を押し倒し襲い掛かった


女は逃げようとする

男は欲望をむき出しにして女を組み伏せる



しかし女の必死の抵抗で

なかなか想いが遂げられない男




間もなく夜が明ける


少し休んでは襲い掛かり

女に跳ね除けられることを繰り返し


空が白みかける頃



成就した









私は爆睡した


昼間ずっと眠り続けて夕方目覚めた




その後どうなったか気になって見に行ったら


男は二人とも死んでいた





女だけが何事もなかったかのように


黙々と食事を続けていた















カブトムシでもメスは強いんだなぁ・・・



カブトムシ




小説家になれるかしら?

ranking_1.gifポチッと押していただける?


面白かったらポチしてね

ファイブ ブログランキング
押してくれたら頑張れる

テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記

コメント

ププッ

シモネタは年甲斐もなく苦手だなぁ・・と、思いながら読み進めましたよ~

お・おい!お~い!マコトさん!
やっちゃってくれましたなぁ!
あ・あかん!自分のコメントまで、調子崩れましたぁ!

私達メスはいつも強い男の出現を待っているのかも。
より強い種の存続のため?それとも私を求めるオスには強靭な肉体や精神を持っていて欲しいという自己願望?
いずれにしても軟弱でひ弱なものは淘汰されるという厳しい世の中です。
さあ、世の男性陣、より強くなって私を奪いに来てね~

カブトムシも

必死なんでつね
命かけて子孫残したいんでつね
ある種の 人間とは違うんでしょうねー
今年わたすの実家の梨畑に
カブトムシはいまちぇん
去年たくさん とりすぎました
すごく反省しています

いやぁ~ん
固唾を飲んで見守ってしまいましたわん
雄は成就すると死んでしまうのですね…けなげです

小説家は無理だと思いますが
カブトムシとは読めなかったです。

ポチっときます。

こんばんは☆

わぁお!カブちゃんの話しだったんですね~(笑)
うちも一昨年飼ったカブは、プラケ-スがガタガタ揺れる位、毎晩交尾(照)していました。普通オスは交尾したら一週間位したら死んでしまうと聞くけど、全然元気でしたね。
それなのに…卵は全く産んでなかったんですよ?『あの毎晩のいろんなメスとの交尾は一体何だったのか…』
姉さんに続く妹の、未だに謎なミステリーです(苦笑)


うまい!!

うちにもカブトムシ居ますがぁ・・・
こんな喧嘩は、あまりないです・・
ほとんどが、『大変ねぇ・・』と、
メスの方に同情したくなるような・・・・( ̄▽ ̄;

こんな、謎めいた雰囲気・・事件めいた物言い・・・
十分成れます!!
人間の喧嘩の末にしては、あまりにも・・・
と、思いましたが、カブトムシなら、その通り!!

作家 マコト 応援します!!\(*⌒0⌒)b

最後まで(人間ではなく)カブトムシが主役とはわかり
ませんでした(笑)
うまいですねぇ~v-410

バイト先でもカブトムシやそのエサを買う人はいっぱい
いますよ。
でも、その影にこんな生存競争が隠されているとは思わ
なかったですv-392

ポチ×3v-354

こんばんわ。
“見てしまった”とか言いながら、実はマコトさんが
“体験”したことかと思いました…(*・ω・*)
だって、モテモテマコトさんだも~ん。
私の頭の中では、いつものイラストのマコトさんが
「フフフ…」なんて言って微笑んでました。
さすがに“男は二人とも死んでいた”で、
これは違うな、って思いましたが(笑)
カマキリもお父ちゃんはお母ちゃんに食べられてしまいます。
カブトムシもお母ちゃんの方が強い。
マコトさんちはどうですかぁ?
うちのお父ちゃんは…アハハ~♬♩♫♪(●´∀`●)♪♫♩♬

いや~面白かったです。
カブトムシだったとは・・・。
実際メスは力も強いですね
オスだけだと大丈夫なんですが
メスは逃げ出そうと籠や袋を
壊してまで逃げ出しますからね~。
残念ながら私は女性に興味はありますが
どうにかしたいと思わない
魅力の無い男性なんです・・・
マニアックなスポットに出合った時の
感動の方がアドレナリンが大放出してしまいます。

☆コメントありがとう

v-348kayoちゃんへ
あはは、kayoちゃんが一番に引っかかった~
一晩中プラケースの傍で観察してたのよ。
凄かったわー・・・人間よりずっと。

v-349nanaちゃんへ
おお!nanaちゃんにしては珍しいコメントね。
いいの?たくさんの男性が奪いに来たらどうする?
野生の生き残り作戦は厳しくて淘汰されていくのも仕方ないことだけど人間だけは淘汰されないねー。

v-350oniちゃんへ
カブトムシ、最近では買わないと手に入らないのに
oniの実家の梨畑にはたくさんいるの?
そんなにたくさん捕って去年どうしたの?
観察は非常に面白かったし人間顔負けの仕草に驚いたわ。

v-351空豆ちゃんへ
いやぁ~ん・・・って空豆ちゃん、うふふ。
オスは体中痙攣したように震わせてアタック!!
死ぬと分かっていてもやらずにいられない自然の掟なんでしょうかねー。
メスも産卵するとすぐ死んじゃったよ。

あらぁ~ドキマギ、、

なーーんだ、カブトムシだったのかい!
そう、どこの世界でも、メスは、強し!

マコトさん、小説ブログにしたのかと思いましたよ^^
面白かったです。

人間の世界でも、虫の世界でも
結局最後は女が残るのね‥。

☆コメントありがとう

v-348ミナトさんへ
あら、小説家はダメかしら?
かめあたま君の話に負けてないと思うけどなぁ。
ポチッとありがとう。

v-349みなみちゃんへ
この話はみなみちゃんのカブちゃんの記事を読んで思い出したのよ。
凄い! プラケースがガタガタ?
しかも死なないし産卵もしない・・・???
ミステリーだ。
あまりに面白くて寝不足になってしまったよ。

v-350とんぼちゃんへ
いやぁ~ほめられてしまった、ウシシ。
作家マコトですと? 嬉しかー!
とんぼちゃんはメスに同情?
私はオスに同情したわよー。
あれは過労死だろうなぁって。
人間も虫も似たようなことやってるものだと変に感心したりして・・・実に面白かったよ。

v-351yomoちゃんへ
あら~ん、ほめてくれてありがとう。
書いてよかったよー。
虫の世界も熾烈な戦いをしてるってわかって
人間も虫とそう変わらないんだなぁって妙に親近感を覚えてしまったよ。
ただ、虫の寿命は短いから人生の縮図を見てるようだったわね。
ポチ×3ありがとう。

v-348よっすぃ~ちゃんへ
色気があったのは大昔のことで
今は昆虫の営みを見て喜んでるおばさん・・・
ってまるで変態じゃないか!
カマキリのメスがオスを頭からムシャムシャ食べてるのを庭で見たことあるよ。
凄いよね。全部だべちゃうんだもん。
オスのエキスを栄養分にして産卵するんだからさぁ
メスは凄いっす!
うちはパパりんが断然強い!と言っておこう。

v-349せいパパさんへ
面白かったですか? よかったー。
感動的な光景に寝るのも忘れて見入ってしまいましたよ。
せいパパさんのアドレナリン大放出の記事をこれからも読ませていただきますね。

☆コメントありがとう

v-350あみもとちゃんへ
ドギマギしてくれたのね、やった!
ちょっと趣向を凝らして書いてみたのよ。
カブトムシは産卵後すぐに死んじゃったけどね。
人間のメスはそうはいかないぜよ。

v-351maekumiちゃんへ
才能があれば小説ブログ書きたいわ。
でも無理なのはmaekumiちゃんが一番よく分かってるよね。
まぁ小説っぽく書けたからそれでいいかな。
最近の人間社会では男をめぐって女が争うような場面もありそうだけど・・・。

梨の木を

蹴ると ボテボテっと 一度に
数匹のくわがた カブトムシ 落ちてくるんでつ
姪っこと 従兄弟の子たちが みんな 
持って 帰りまんた
こっちには 買わなくても
まだまだ 自然に たくさん いるんでつよ~
ふふふ

☆コメントありがとう

v-348oniちゃんへ
へぇーっ、凄いね。
まだまだ昆虫の宝庫みたいな所があるんだね。
それじゃぁ子供たちは大喜びしたことでしょう。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © なんとなく輝いて all rights reserved.Powered by FC2ブログ