FC2ブログ

プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


カテゴリー


月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:世の中
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)





いつも笑顔で


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


しばらくの間

ブログを書くことができなかった


私の数少ない血縁の一人

従弟が亡くなった


孤独死だった



その従弟は一昨年に両親を立て続けに亡くした

兄弟も無く妻も子も無く一人ぽっちになった

放っておけなかった私は以来姉のように接し

ラインを通じてお喋りをするようになった

電話をするととっても喜んでくれた

離れているので会うことはほとんど無かったけれど

親を亡くした者同士

明るく笑って話すことで寂しさを紛らしていた



前回話してから一ヵ月ほど経った頃

電話を掛けたら応答が無かったので

ラインメッセージを送ったが既読にならず

毎日電話を掛けたがやはり応答が無い

一週間が過ぎた頃不安でたまらなくなった私は

従弟の割合近くに住む叔父や叔母に電話をかけて相談した

するともう少し様子を見たらどうかと言われた

足の具合が悪くてほとんど家に居るはずなのに

一週間も返事が無いってどう考えてもおかしい

心配で夜も眠れなくなった私は

従弟の住む市の市役所に安否確認をしてもらえないかと

メールを送った

するとすぐに見に行くと連絡があり対応の速さに驚いた


次に電話がかかったのはその日の夕方で

警察からだった



夏場でもあり酷い状態であると察することができた

不審死ではないということだけしか分からない


原因が何であれもう手遅れだ

従弟がたった一人で死んでいったことに間違いはないのだ

従弟を救ってやれなかったという真実だけが

私を打ちのめした

  



読んでくれてありがとう

    
↓ポチッと押して帰ってください
人気ブログランキング





copyright © なんとなく輝いて all rights reserved.Powered by FC2ブログ