プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


カテゴリー


マコトの活力になるコメント


月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:両親
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

珈琲飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


歳はとりたくないものです

最近の母を見ていて40年同居した姑を思い出しました


母は同居して一年ですがとても従順で素直で

姑とは全然違うなぁって思ってたんです

高齢になるとわがままで怒りっぽくなった姑に比べ

母は滅多に怒ることもなく毎日毎日

「ありがとう」と「幸せ」を繰り返してきましたから


ところが最近少しずつ変化してきたのです

お昼にチャーハンを作ったら

美味しくないと言って食べませんでした

私が作ったものを美味しくないと言ったのも

食べなかったのも初めてでした

冷蔵庫にしまっておいて

翌日そのチャーハンを食べなって言ったら

嫌だ カレーを食べたいと言います


私がちょっとムッとした顔をしたら

もう何も食べないと言いました

自分のわがままだからほっといてくれと



一時間ほど経って

母はそのチャーハンを食べていました

無理しなくていいのにと私が言うと

自分は何と罰当たりなんだろう

こんなわがままばかり言ってたらそのうち天罰が下ると

そう言いながら黙々とチャーハンを食べ


「今日は美味しかったわ。
ごめんね。」


とほほ笑んだのです


無理しなくていいのに


食べたいものを食べたらいいよと言う私に


どうしてこんなにわがままになっちゃったのかしらと

情けなさそうな顔をして寂しそうに微笑みました


子供は成長するけれど老人は衰えていきます

それは誰にでも言えること

それなのにどうしてすんなりと受け入れることができない?

仕方のないことだとわかっているのに

心のどこかで苛立ちと失望が私を不安に追い込みます



そこで実践した私の対処法

精一杯の対処法は


まず沈黙

無言のうちに自分の感情を沈めます

理屈の通らない老人を叱責しても無駄なので

自分の感情をコントロールするしかありませんからね


そしてスマイル

全て許すよ

あなたは私を産んだ母なのだから

そんな思いが湧きだして私を微笑ませるのかもしれません



そう 悲しみにふたをしてスマイルです

そのスマイルを受け止めた母は

ほら  とってもいい笑顔!


富士芝桜祭
ちょっと遅かった富士の芝桜祭



読んでくれてありがとう

   明日は我が身!

       また来てね~



↓ポチッと押して帰ってくれるとうれしいな(*´∇`*)
人気ブログランキング




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © なんとなく輝いて all rights reserved.Powered by FC2ブログ