プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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マコトの活力になるコメント


月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:両親
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔


いつも笑顔で
人は誰も笑顔で生きる権利があるのです


珈琲飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



母が突然言いました


「もう家に帰ってちょうだい。」


母が新居に越してきてから1カ月半が経ち

もうほとんどの事は自分でできるようになりました

私もそろそろ家に帰る準備をしようかと

思っていた矢先ではありましたが

もう少し一緒にいてあげようかと

様子を見ながら過ごしていた時でした


母はこう付け加えたのです


「あなたがいると
気が休まらないのよ。
独りでのんびりと暮らしたいの。」



思いがけない母の言葉に耳を疑いました

母はそんな私の戸惑いなどお構いなしに

その後も色々愚痴り始めたのです


私が掃除ばかりするのが気に入らない

自分の家なのにどこも汚すこともできない

あれこれ指図されるのが鬱陶しい



本当にびっくりしました

母は喜んでくれてると

信じて疑わなかった自分が哀れで情けなくて・・・



でも母の気持ちを聞いた以上

私は必要無いのだと納得して

涙が出そうになるのを必死で堪えながら言いました


「わかったわ。
そんな風に思われてるなんて
少しも気づかなかった。
お母さんのいいようにするわ。
家に帰るね。」



その夜

ベッドの中で悶々としていて

私は気づいたのでした


あの優しい母がそんなこと思うはずがないのです

きっと私に家に帰る決心をさせるために

わざときつい言葉を吐いたのだと思いました



翌日母は私に言いました


昨日は酷いことこと言ってごめんなさい

毎日朝も昼も会社で食事をして

夜はここに寄って夕食を食べたらすぐに

独りで家に帰っていくパパリンに申し訳なくて

あなたをパパリンに早く返さなくちゃと思ったから・・・

でもあなたを傷つけてしまってごめんなさい



そう

母はそういう人です


私は全てお見通しなのさ (ΦωΦ)ふふふ・・・・



最後まで読んでくれてありがとう

   親は幾つになっても親ですね

       また来てね~



↓ポチッと押して帰ってくれるとうれしいな(*´∇`*)
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コメント

うんうん 読み続けながら
アタシも心優しいお母さんがそんな事思ってる筈はないと思いました
お母さんの深慮・・・e-51っですね

暑くなりました
マコトちゃん ご自愛ください(^_^)/

v-348わこちゃんへ
お久し振りです。
覚えていてくれてありがとうね。
わこちゃん、テニスやってる?
私はほとんどやってないよ。
そろそろいつもの生活に戻りたいんだけどなかなかね。
わこちゃんも身体にきをつけてね。

すんません、かめなんかがこんなとこへ書くのも申し訳ほど、ええ話やと…

読んだ後、お母様の心、マコトさんの気持ち、何方も思うてしばらく泣きました

実際、ある友人がめのご実家で、そんなんがありました
お父上が脳出血で倒れて1か月で他界、その半年後にお疲れが出たのか、お母上が脳出血
…緊急手術で命は取り留めたものの、手足もコトバもあかんようになられ、手術後は予断を許さなン状況が続いたこともあって、彼女は半年以上九州の実家にいて妹さん夫婦と看病に力を尽くし、その後も度々、九州へ行っては2か月、3か月と滞在して、乳幼児2人を抱えた妹さんのためにも、介護に力つくしてましてんけど

婿に入っててくれた妹さんの旦那さんが、突然実家に帰ってしまいましてん
義姉とはいえ彼にとっては他人
家に乗り込んで采配したんがイランやったんやろと、泣きながらウチに話してくれたその後も
二人だけの姉妹、妹さんが心配や、ゆうて、九州とハマの自宅と、2か月行っては帰ってきて、2か月後にはまた九州へ…何年もその生活が続きました
その間にお子さんが不登校気味なって、内申点で受けられる高校なくて、それでも賢い子ぉやから、一発のフリー受験(神奈川では珍しいしリスキーでもあります)で入った高校も中退してもうて、定時制高校もすぐ辞めてもーて

いまはその子も、若くしてお父さんなってからはガンガン働いて、お嫁ちゃんと仲良くしてはるし、妹さんも女手一つでお子さん二人、立派に中学生ならはって一安心やったけど
お友達とこがこんなんなって、て、話したときに、母がめが『私なら、自分はどんななっても、どんな言い方してでも、娘を横浜へ返すわ』てムキになって言うてましたん、思い出しました



v-349かめちゃんへ
かめちゃん、貴重な時間を使って私のところにコメント書いてくれて本当にありがとう。
母がめさんの気持ちが私の母と同じ・・・つまりは母親ってそういった心境になるのでしょうね。
きっと友人がめさんのお母様も胸の内は同様だったのではないかと切ない想いで読ませてもらいました。
子が親の年金欲しさに死後もなお生存を装うような寒い事件の多い昨今、こういうお話はやはり人の道として正しいであろう筈なのに不運なご苦労をされてまた胸が痛みます。
私なんかが愚痴をこぼしたら罰が当たりますね。
しゃんとしなくちゃ!

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