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マコト

Author:マコト
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(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
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(と今は亡き父)
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そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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毎度ご無沙汰ばかりしております


やっと母の引越が終わりましたが

まだまだ落ち着くところまでいってません

40年前と現在では家の仕様が全くと言っていいほど

違っていることに面食らった母は

何一つ自分ですることができません


ガラガラと開ける雨戸は上げ下げのシャッターに代わり

私も最初はシャッターのほうが楽だろうと思っていましたが

とんでもない誤算でした

背中が丸くなって縮んだ母は高い所に手が届かないので

シャッターを下ろす時には中央にぶら下がった紐を

引っ張らなくてはなりません

ところが母にはその紐を引っ張る力が無いのです

いくら紐を引っ張ってもシャッターは少しも動きません

閉まったシャッターを上げる力も無いので

毎朝毎晩私がシャッターを上げ下げしなければなりません

こんなことでは自立ができないので

あまり力の要らない小さい窓から練習をさせることにしました

「ほらっ 頑張って引っ張って!」

と何度も声をかけて励ましながら


すると翌日母は肩が痛くて腕が上がらないと言い出しました

それでもそれは筋肉痛だからそのうち治ると言い聞かせ

毎日少しずつ

小さい窓から徐々に大きい窓

そして掃き出しの大きいシャッターへと

母は懸命に挑戦したのです


途中何度ももう嫌だと怒り出したりもしましたが

私はひたすら励まして励まして

とうとう一階のシャッターを全部

開け閉めできるようになりました


「お母さん 筋肉ついたのね。」

幾つになっても筋力は鍛えられると信じて

やっと一つのことができるようになった時

半月が経っていました


マイルーム

姫の部屋でございます

姫って誰かって?

そんなの決まってるじゃない


マ・コ・ト姫




最後まで読んでくれてありがとう

   笑ってくれた人 もっとありがとう

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コメント

立派なお家が完成しましたね。うらやましい!!!
おめでとうございます。

v-348鬼瓦さんへ
鬼瓦さん、いつもコメントありがとうございます。
小さな家ですけれど、母が喜んでくれてよかったです。
早く慣れてくれるといいのですが、高齢者にとって住処が変わるということは相当な精神的負担になるみたいです。
時々・・・これでよかったのだろうかと考えてしまいます。
でも走り出したら止まらないマコトですからしょうがないっす。

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