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マコト

Author:マコト
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(身も心も若作り)
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(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
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小林死刑囚の死刑が執行された

ほかに二人の死刑囚の死刑も執行された

法によって三人の命が絶たれたのだ



死刑には賛否両論あるけれど

死をもって償うという考え方が正しいのかどうか

容易に答えが出せる問題ではないと思う


愛する幼子を殺された遺族の心中を察すると

おそらく死をもってしか償う道は無いのであろう


失った命が戻ってくることはないのだけれど

死刑が執行されたことで少しは気持ちが落ち着くのだろうか



重罪を犯したとはいえ

法が健康な一個人の生命を抹消するという仕組みは

是か非か


あるいはどんな重罪を犯しても

終身刑以上の刑を課さないのは

是か非か


人が人を殺してはいけないのに

法は人を殺してもいいのかと

常に議論されていることだ




世の中には色んな病気や障害で

生きたくても生きられない人がたくさんいる

それを思うと

せっかく親からもらった健康な身体

そして命を決して粗末にしてはならないと痛切に感じる


このような機会に

学校や家庭で子供や孫たちと

命の尊厳についてじっくり話し合ってほしい


人の命はゲームみたいに

リセットすることはできないのだから

ゲーム社会を作った大人の責任として

そのことをきっちりと子供たちに教えなければならない



将来命を慈しむ大人になるために



お嫁ちゃんの母上からのお供え
うちの姑は90まで生きたけどもっと生きたかったと思う



最後まで読んでくれてありがとう

   ちなみにパパリンは「当然死刑だ!」と言ってます

       また来てね~



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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記

コメント

執行された事で遺族の方達のお気持ちは少しは安らぐのだろうか
恨み続ける辛さから解放されるのでしょうか

昨日「一命」と言う映画を見ていました
仇討が美化されてた時代
命をもって抗う事を武士道に通じると
後味の悪さを感じてしまったのは泰平の今の時代を生きてるから?
命をもって制する・・・違う気がします

難しい☆

遺族の気持ちは皆同じのようですね。
もし自分でもそうなるような気がします。
でも死刑が執行されたら治まるかと言うと
それもないような気もします。
難しい問題です。

☆コメントありがとう

v-348わこちゃんへ
実は私も考えて考えて・・・それでも答えは出なかったの。
他人事として捉える限り、遺族の心の闇は見えないかもしれません。
加害者はそれなりの重罪を犯したのだから死刑になっても文句が言える立場ではありません。
だからと言って死刑になって帳消しになる問題じゃないし。
他に罪を償わせる方法って無いものかしら?
目には目を・・・って違和感感じるんです。
『一命』私も観てみたい。
欧米人に理解できないハラキリの世界だよね。

v-349akiちゃんへ
私も自分の立場に置き換えた時、
同じように思うのかもしれません。
大切な人を失った心の傷は簡単には治りませんからね。
でも死刑になってもならなくても同じじゃないのでしょうね。
死刑になって一応の区切りがつくのでしょうか。
本当にこれは考えれば考えるほど難しい問題です。

以前とちごて

法曹界のお人か、祖父がめ(看守)みたいな仕事につくンでなければ『知られざる世界』やったけど
いまは裁判員なって、死刑判決を下す立場になることもありえるし

法律を変えるよう働きかけたり
検察審査会へ訴えでたり
フツーの人も、普段から考えをまとめとかんとあかん問題になりました

何度か書かせていただきましたが、うちの祖父がめ、死刑が怖あなって、大阪拘置所から浪速少年院へ、降格承知で逃げ出しました
矯正施設の職員は、施設のなかに儲けられた官舎に住むことが多く、小倉刑務所生まれの母がめの幼少期の記憶には、少年院の脱走を知らせるサイレンや、独房の裏を通ったら、中から声かけられて、『お腹すいた、畑からネギ1本でもいいから抜いてきて』て頼まれた、ゆうのんがあります

今回の執行は大拘(だいこう)でもありましてん
死刑の是非をめぐる複雑な思いはさらに、顔も覚えてない祖父がめへの想いとつながりますー


v-350かめちゃんへ
んまぁっ! かめちゃんのお祖父さんもお母さんも随分と切ない想いをなさったんですね。
全く他人事ではありません。
以前、死刑執行人のドキュメントをTVで観たことがありますが、
背負うものの重さを知って言葉を失いました。
一度かめちゃんの考えも聞いてみたいです。

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