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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
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(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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DATE: CATEGORY:旅行
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さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

珈琲飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない




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さて

私たちはマニラ経由でセブに向かいました

添乗員無しの旅行なので

複雑なマニラの空港で国内線セブ行きに乗り換えるのは

大変なことでした

しかもマニラは非常に治安が悪いと聞いていましたから

私とお嫁ちゃんはぴったりと寄り添って

バッグを斜めがけにしキョロキョロしていると


モップとちりとりを持ったフィリピーノの青年が

ニコニコと近づいてきたのです


私たちは警戒しながらも

誰かに尋ねないことにはセブ行きの飛行機に乗れません



そこでセブに行きたいんだけどと尋ねると

ついておいでと前を歩き始めました


私たちは益々警戒心を強めながらも後に続きました



持ち物とボディーチェックに案内され

次はこっち次はあっちと

入国審査も教えてもらい

迷路のような空港内を彼は延々と先を歩いて案内し

とうとう乗り場のゲートに到着したのです



それでもまだ私たちは

チップでも要求されるんじゃないだろうかとか

何か裏があるんじゃないだろうかとか

ずっとビクビクしていたのです



ところがそのフィリピーノは

私たちをゲートまで送ると


「良い旅を!」と手を振って元来た道を

戻って行ったのです



私たちはその時になってやっと気付いたのでした


フィリピーノはとてもフレンドリーだということに



ここでちょっと一言・・・

フィリピン人は皆英語が上手です

もちろんセブにはセブワノ

マニラにはタガログという母国語があって

彼ら同士では母国語を喋るので

私には「パコパコ・・・」みたいに聞こえて

全く意味不明ですが

フィリピンでは英語が話せれば

何も不自由なことはありません

どうしてフィリピン人は誰でも英語が話せるのか

それは一部を除いて学校が全て英語で授業をするからです

私がこの旅で出会った全てのフィリピン人は

英語を普通に話していました

フィリピンが昔スペイン領だったことが

大きく影響しているとは思われますが


文法にばかり強くて

さっぱり英会話ができない日本人

ちょっと見習ったらどうでしょうね


かく言う私

英文法は忘却の彼方ですから

とりあず通じてるからいいというポジティブな精神で

1週間英語漬けを堪能してまいりましたわよ



Plantation bay Risort &Spa
セブで宿泊のゴージャスなホテル




最後まで読んでくれてありがとう

   英語でも賑やかだった私

       また来てね~



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