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Author:マコト
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陸前高田の奇跡の一本松

海水による塩分過多で枯死したため

人工的な処理を施されて

モニュメントとして保存されることになりましたが

すべて募金によって賄われるとは言え

一億五千万円もの莫大な経費がかかるとか



世界中から親しまれてきたかもしれないけど

こんなにたくさんの費用をかけてまで

松の木一本残さなければならないのでしょうかね


震災後2年が経過してなお

仮設住宅での生活を強いられている人たちが

大勢いるというのに


まずは人間でしょ



現地の人々の声を聞いてみても一本松のことを

「心から喜べない。」と多くの人が言ってます


当然です

まだまだ住民のためにしなければらないことが

たくさんあるというのに・・・

除染作業だってはかどってないじゃありませんか



昨年パパリンと東北を訪れた時にも目にしましたが

海岸線は延々と続いているわけですから

津波の被害だって海岸線に沿って果てしなく続いていたし

ほったらかしにされた瓦礫の山だってあちこちにあるのです

テレビで報道されているのはごく一部分だけで

一般の目にさらされないまま

何の復興もされず息を潜めて暮らしている人々もいます



それなのに

枯れてしまった松の木を大枚投じて再生する意味は

保存する価値はあるのでしょうか


まずは人間ありきではないでしょうか


私にはどうしてもそのやり方が納得できないのです



ロマンより実生活


もしも私が仮設住宅の住民だったら

その松にかける費用で

私たちが安心して住める町を作ってほしいと思うでしょう




仮設住宅の老婆が言ってました

「わたしらにとっちゃ
松の木なんかどうでもいい。




復興は誰のためのものでしょうか?




最後まで読んでくれてありがとう

   今何が急務なのかを考えてほしい

       また来てね~



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