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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
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(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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DATE: CATEGORY:教育・育児
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さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

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吹き出しても知~らない




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新しい動画です。
「コンバンハ」「ゴメン、ユルシテクダサイ」
「ジョウズジョウズ」「ア ヨイショ!」って言ってます。
そして相変わらずの「チュッチュチュッチュ~」もね♪



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



皆さんの周りに有名人とか


ある分野で非常に優れている人がいますか?


そういう特別な人というのは


子供の頃からどこかしら


我々凡人とは違っているように感じます




Aさんの場合


小学校の同級生だった彼女は


とにかく声が大きく澄んでいて


教科書を読むのがとても上手でした


その彼女はあるグループの歌手になり


よくテレビに出ていましたっけ


そのうち非常に有名な家柄の息子に嫁ぎ


幸せに暮したかどうかは定かでありませんが


今思えばやっぱり皆と違っていたなぁと思います





B君の場合


彼もまた小学校の同級生で


父親も祖父も文学者という血筋の息子でした


彼こそどこにいてもメチャクチャ浮いてましたね


運動神経はからっきしダメで


学校にいてもずっと本ばっかり読んでいました


小学一年生の時


授業中に先生の問いかけに


延々と講釈していましたよ


「孔子曰く・・・
何が何して何とやら・・・
それすなわち○○なり
いわんや△△をや。」


とか何とか小学一年生の話す言葉じゃありません


我々一年坊主たちはいつも


ポッカーンと口を開け鼻たらしながら


B君のいつ終わるともしれない


わけのわからん弁舌を呆然と眺めていたものです


「ねぇ スナワチってなに?」

「さぁ」

なんてボソボソささやきながらね




あの時代はよかったです


ちょっと人と違っているからといって


即いじめに繋がるようなことはありませんでした


個性が育った時代でしたね




Cさんの場合


彼女は中学の同級生でした


アメリカ人とのハーフだったCさんは


目は透き通るようなブルーでブロンドヘア


白い肌にすらりと長い手足で


ハーフといっても見た目はまるっきりアメリカ人


ハーフの子はよくいじめられたと聞きますが


私はCさんのあまりの美しさに


憧れて憧れて


自分もアメリカ人の親がよかったのに


どうしてズンドウ短足の日本人なんだい・・・なんて


本気で羨ましく思ったものです




そして最後に

D君の場合


D君は日本人なら知らない人はまずいない


歴史の本にも載っている有名な


物理学者の息子でした




D君は




普通のアンポンタンでした



トンビがスズメを産んだというような例もあるんですな






最後まで読んでくれてありがとう

   笑ってくれた人 もっとありがとう

       人と違うってステキなことよ~



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