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プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:嫁姑問題
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

コーヒー飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


2週間の長~いお盆休みも終わり


パパリンはお仕事に出かけました





パパリンの休日最終日に事件が起こりました


パパリンは休日最終日というので早朝から


自転車でお隣の県にお出かけしていました


私は


本人の訴えによれば食欲が全く無く


食事も喉を通らないというので


毎日栄養剤の点滴に通っている姑の様子を見ながら


ピーの相手などしておりました




夕方まで静かな時間を過ごしていましたら


突然姑が私を呼びまして


「入院するから
病院に電話して!」


と言います


どうしたのかと尋ねたら


痰が喉にからんで苦しいとか身体がだるくてつらいとか


そして最後には食べ物が食べられないと・・・



私が作った食事はもちろん食べて


それでも足りなくてカップラーメンの容器や


ワラビ餅の空パックなど置いてあるのにね



でも言い出したらきかない姑ですから


パパリンに電話してみました


するとパパリンはあと1時間ぐらいで家に着くと言うので


パパリンの帰りを待って病院に連れて行くことになりました




姑は部屋で入院の準備を始めました


大人のオムツまでちゃんと用意して


パパリンの帰りを今か今かと待っていました



そして1時間後帰ってきたパパリンは


さっとシャワーを浴びてから


姑を病院に連れて行きました




さて姑はどうなったでしょうか?





1時間後姑はパパリンに連れられて帰宅しました



ドクター曰く

「どこも悪いところは無いので

ただの夏バテでしょう。

入院するほどのことじゃありませんよ。」




ですって



思うようにならなかった姑はおとなしく部屋に入って


準備してあった入院グッズを片付け始めました



こっちが夏バテしそうだよ・・・と内心思いながら


姑の遅い夕食を運びました


サンマの開き

牛肉と野菜の炒め物

小松菜の胡麻和え

玉子豆腐

べったら漬け



87歳にしたら十分だと思うんですけどね


通らない喉で完食なさいました・・・




リビングに戻ると


テレビで若い奥さんが1歳ぐらいの子を抱いて


喋っています


「あたしの留守中にババァがキッチンの掃除しやがって!

嫌味ったらしいんじゃ!

だから洗濯したババァのブラウスで床ふいてやった。

足でさ、こうやって。」




あららぁ~ びっくりだわねー


でも・・・


あなたが今だっこしてるおチビちゃんはきっと


あなたのしてることや言ってること全部見ているよ


聞いてるよ



いいのかな?



ま 私にはそんなことする度胸無いし


ここで愚痴るぐらいが精一杯



嫁も姑もお互いに辛いものを抱えてるのね




そんなことを考えながら


姑の食器を洗う私でした




むふふ
「おばあちゃんもボクのように気持ちいいことすればいいのになぁ。」




最後まで読んでくれてありがとう

   笑ってくれた人 もっとありがとう

       また来てね~



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