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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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コーヒー飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


また眠ってるってば


ん?


また昨日と同じ写真だって?


違いますよ



微妙に角度を変えて撮ってみました



正直に言えば


滅多に無いシャッターチャンスなので


寝てる間に何枚も撮ったんです



そのうちきっと目の黒い写真を撮ってやるっ!




                         


高校の同窓会名簿


一人の男子の名前の横に


死亡と書いてあった  


一年の時に同じクラスの子だった



覚えているのは


彼の顔の半分が火傷の痕で覆われていたこと


特に親しかったわけではないが


彼から聞いた話を思い出したので書いてみたいと思う



彼は赤ちゃんの頃どこかの田舎に住んでいて


大きな囲炉裏があったそうな


両親が野良仕事に行ってる間


お婆が彼の子守をしていた



ある日両親がいつものように野良仕事に行って


お婆がちょっと目を離した隙に


彼はハイハイして囲炉裏に落ちた・・・




お婆が慌てて拾い上げたけれど


彼は全身に火傷を負い


命は取り留めたものの


顔の左半分にケロイドが残り


左手の指がくっついたままになった



昔の田舎のことゆえ


彼はそのまま大きくなった


大きくなるにつれて


彼はお婆を恨んだ


お婆は一言



「死にたい・・・」と言ったそうな



それから彼は自分の罪に気づき


お婆を恨むことをやめた


それでもお婆は死ぬまで自分を責め続けたそうな



そして彼も自分を責め続けた


私は言った


「もう自分を責めるのはやめたら?
そうでないと
お婆の魂が救われないよ。」





彼がどうして死んだのか私は知らない


でも今天国で


彼はお婆とどんな話をしているのだろう






罪なんて始めからなかったのにね







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