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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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DATE: CATEGORY:世の中
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さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔

コーヒー飲みながら読んでるあなた!
吹き出しても知~らない


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


戦後最大の不況の中

政界はもう滅茶苦茶です

我々国民はもう何も期待する気になれません



大人の心も殺伐としている今日この頃


子供たちの心も荒んできています



埼玉で中二の男子生徒が

中一の男子生徒をハサミで刺して逮捕されました

廊下で鬼ごっこをしていた別々のグループの二人が

たまたまぶつかって

中一の男子が中二の男子を蹴ったことに腹を立てて

ハサミで刺したとのことです



まず私が不可解に思うのは

中一が中二を蹴ったということです

一年先輩ですよね


私たちの時代は先輩を蹴るなんて

到底考えられませんでしたけど


そしてその仕返しにハサミで刺したというのも

なぜいきなり刃物?


蹴られたなら蹴り返すとか素手で殴るとか

まだそれだったらよくあることかもしれません


しかも事の発端は廊下でぶつかったこと


夜のネオン街で道を急ぐサラリーマンが

通りすがりのヤーさんにちょこっと肩が触れたと言って

ボコボコにされる映画の一場面にそっくりではありませんか


まだ13~14歳なのにね



そしてもう一つ

群馬でも中一の男子生徒が

遊びの仲間に入れてもらおうとしたら無視されたからと

カッターナイフで切りつけたという事件


これもなぜすぐに刃物を使うの?と聞きたいです




学校生活の中でトラブルはつきものかもしれません


多くの生徒が狭いスペースにひしめき合っているので


自分の思い通りにならないことも多いでしょう


気に入らないとすぐキレる現代っ子たち


キレることがかっこいいと勘違いしてるみたいです


そもそもキレるという言葉自体

昭和の時代には無かった俗語です


マジギレ・ブチギレ・逆ギレ

こんな言葉が当たり前に使われるようになりました


その上お笑い芸人にもキレキャラ なんてものが

大流行してますものね

すぐキレるのがかっこよく見えるんでしょうね




昭和の時代にはどう言ってたでしょう?


ぴったりの慣用句がありますよ


それは


「堪忍袋の緒が切れる」

つまり

キレる前に堪忍袋っていう袋があって

その袋の中に怒りを封じ込めてガマンをするわけです

それでもガマンが限界に達して

袋の口を縛ってあるヒモが切れたとき

初めて今で言うキレるという状態になるのです





私は言いたい


キレる前にまず堪忍=ガマンせよと



携帯写真です
「ボクはガマン強いよ」
「じゃあ私をなぜ噛むの?」

(記事かデジカメかどっちかしかできない状態なので堪忍してね
ピーの写真はまだデジカメで一枚も撮れません・・・)





私はキレないけどガマンも下手

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