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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:世の中
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔


読みながらコーヒー飲んでるあなた
ふき出さないようにご注意を!

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



どうやら私は天から

「おまえはブロガーであり続けよ」

と命じられているらしい



ちょっと休もうかと思っても

ネタの方から

「これを記事にせよ」

と転がり込んでくる



「書く事が無い」

というようなことはありえないのだ


経験が豊かである

とも言える
(この歳じゃ経験豊かは当たり前だが)

小説家のように話を作り上げなくてもよいのはありがたい

実際にあったことを書くだけだから私にもできる






今日は高齢化社会となった今どこにでもありそうなお話



私はいつものようにスーパーで買い物をしていた


最近はカゴを持って歩くのが億劫で


必ずワゴンを押して歩く
(老婆の手押し車では決して無い)

ワゴンのカゴの中には

ほうれん草とモヤシとレンコンが2パック


その状態で私はおにぎりに入れるタラコを物色していた

大きめが4つ入ってるのと

小さめが5つ入ってるのをつくづくと見比べ

経済性と満足度を戦わせていた


結果的に満足度が勝利して大きめ4つのタラコをゲットし


カゴに入れようと


あれ?

カゴに入れようと


ん?

ワゴンが無い



二つのタラコを両手に持って見比べている間に

手から放したワゴンが見当たらない


まだ買う前の商品だから

財布をすられたときほどうろたえはしないものの


「誰があんなものを盗るかなぁ?」

「まさか店員さんが放置ワゴンと間違えて?」


などと考えながら私は周囲を探し始めた



すると5メートルほど先に


一人の老婆がワゴンを押して歩いているのが目に止まった


チラッとほうれん草らしきものがのぞいている



私は確かめるためそばに近づいた


老婆はカボチャをカゴに入れようとしていた


よく見ると

やはり私のワゴンである
(正確には私のものになる予定の商品を乗せたワゴン)



「あの・・・
このワゴン間違えてません?」


と尋ねた



「わたしの買いモンだわ」

老婆はガシッとワゴンを握る



私は

もういいわ

買いなおせばすむことだからと思い


「そうですか」

とその場を離れようとした時


「おばあちゃん!
おばあちゃんのワゴンはこれ!
もう・・・すいませんねー」



とお嫁さんらしい女性が現れた


「あんたっ!
わたしの買いモンを盗ったんだね?」


と嫁に食ってかかる老婆



「何言ってるの?
自分で置きっぱなしにして
またそういうことを・・・」


と笑顔で答えるできたお嫁さんだが

負けていない老婆は声を荒げる


「ったく手癖が悪いんだから」


オツムはちょっとアレのようだが

口の達者な老婆は私に一言




「あんたはもういいわ
許してあげる」




おしまい





ベストのおにぎり
このおにぎりパワーで冬を乗り切れ!




明日はわが身か!

ranking_1.gifおお!おかげさまで久々の20位台!


5位 ありがとう!

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こちらも5位 ありがとう!

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