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マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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DATE: CATEGORY:教育・育児
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゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



万引き


やると思ってた?

さっさと自首しなさいって?


実はここだけの話・・・魔が差して





って嘘ですよ

するわけ無いじゃないですか

したってこんなところに書くもんですか
(したのかい!)



書店やスーパーなどで

万引きが激増してるそうですね

しかもこれは捕まらないと必ず常習になるらしい





私には子供は息子が一人しかいません

その息子が2歳の頃のお話です



ある昼下がり私が家の周囲を掃いていると

近所の男の子3人と公園で遊んでいた息子が

嬉しそうな顔で走ってきます



「ママ~  アイチュ!」

手にはソフトクリームの形をしたアイスクリームを

しっかり握って・・・


「あら どうしたのそれ?」


「ボクの  アイチュ!」


「誰がくれたの?」


「あっち!」



母親のイヤ~な予感がしました


案の定息子は住宅の中にある小さな雑貨店に

私を連れて行きました



そしてアイスクリームのケースの前に行くと

これこれと指差して

お兄ちゃんたちと一緒に持ってきたと言うのです



一緒にいた男の子たちは全員わかっていたので

あちこちに隠れていたのを探し出しました

5歳を頭にまるでちびっ子ギャングです

隠れたってことは悪事を働いたと知ってるってことです

まだ罪の意識の無い最年少の息子だけが

盗んだアイスを見せに来たので発覚したわけです


5歳の子が皆に好きなアイスを盗らせて

逃げろと指示したらしいです


でもアイスを手にした息子は嬉しくて

「ママに!」

って帰ってきちゃったんですね


お店の奥さんは顔見知りなので

まだ小さいからわからないのだと息子を庇ってくれましたが

いい機会だと思ったので

よくよく言ってきかせ
悪いことをしたを強く叩きました



ほかの子たちはお母さんを呼んで説明したので

それぞれにお任せしましたが



一人はモノも言わずにゲンコツで頭をぶん殴って

代金を払うとさっさと帰って行きました


一人はお店の奥さんに

アイスのケースを店内の目の届く所に置くようにと言って

子供を引っ張って帰りました

家に帰ってからボコボコニ叩かれたと

後日その子から聞きました


ご近所のこともあって

子供の躾けに口出しはできませんでしたが


その後も色んな事件を起こしたことを考えると

あの時私があの子たちも自分の子だと思って

叱ってやったらよかったかもしれないと

ちょっぴり自責の念に駆られる私でありました



それにしても

息子以外は全員30円のアイスを盗ったのに

なんでうちの子だけ100円のアイスなの?



そういう問題じゃないのはわかってるけど・・・




高いほうが美味しい
10年後には節約を学んだ息子






息子は今も覚えているそうです

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