プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・9歳の孫っち)
実家の母
(と今は亡き父)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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今や日本全国知らない人はいない

高校部活顧問の体罰事件


体罰は何が何でもあってはならない

というのが大筋の結論のようだ


愛があれば体罰もありという意見も見え隠れしているが

今回の場合叩いた数が30~40発とあまりにも多い上

被害者や遺族への同情も加わったりなどして

体罰を擁護するとは最低だと多くの非難を浴びている

どちらが正しくてどちらが間違っているのか

それとも別の答えがあるのか

そのヒントを探して過去を振り返ってみようと思う



私が中高生の頃は

生徒が教師に叩かれる場面を何回も見た

私自身女生徒であったにも拘わらず

いきなりビンタがとんできた経験すらある

私はそんな手の早い教師が好きではなかったし

怖くて授業中も上の空だったことを覚えている

だから叩くことが学力アップに繋がるとは思っていない


それでも親が学校に怒鳴り込んで来たのを見たことはない

時代が違うと言われればそれまでかもしれないが

今も昔も中学生だって高校生だって

中身がそんなに変わるものではない

叩かれれば痛いのは同じだ



ではなぜ昔の親たちは子供が教師に叩かれても

学校側に抗議しなかったのだろうか



それはきっと

学校においては教師が親の代わりをしていたから

親は教師におまかせしていたのだ

現在どれだけの教師が親代わりを自覚しているだろうか

どれだけの親が教師に全幅の信頼をおいているだろうか

多くの教師がサラリーマン化し

多くの親が教師を信用していない

今の子供たちはそんな教師と親の間をさまよっている



親が家庭で子育てをするように

教師は学校で子育てをすべきである


家庭内で親は時として子供を叩くことがあるが

その時親はわが子に

良い子に育てと心で泣いている

決してストレスのはけ口ではなく

叩かれた痛み以上に辛い思いで叩くのだ

この辺が躾と虐待の明確な違いであり

子供の心にずっと刻み付けられる親の姿だ


子供は大人になって親になって初めて

自分が受けた親の深い愛情を思い知るのだ



子供を叩く時

感情的になってはいけない

子供は大人の怒りをぶつける道具ではないのだから



教師も同様だ

怒りを爆発させて弱者に襲い掛かるのは

親であっても教師であっても許されることではない

それは教育とはかけ離れた暴力にほかならないからだ


しかし教師が親の代わりをするということは

そんなにた易いことではない

血が繋がっているのといないのとの違いは大きい



それは私を含めた世の嫁たちにとっての

実母と義母との差と似通ったものがある

両者で許せることと許せないことが違う


やはり血の繋がりがネックなのだ



それでも教師は親から預かった子供たちを

親の代わりに懸命に教育する

教育しなければならない


昔の親は教師に対して絶大な信頼を寄せていたものだ

だからおまかせできた

子供はそれを知っていたから

自分が教師に叩かれても

自分に落ち度があるのだから
しょうがない


そんな風に考えてじっと我慢した



極端な例になるが

私の教え子の母親はある時竹刀を持ってきて

「先生、これで叩いてください。」と言った


もちろんその竹刀を使ったことは無かったが

それだけで十分効果を発揮した


その竹刀が母親の信頼の化身だったからだ



親と教師とそして子の信頼の連鎖があれば

子供を自殺に追い込むことなど考えられない


殺伐とした人間関係が

このような結果を招いたのではないだろうか



まずは一日の長である大人たちが

原点に立って考え直さなければならない時が来たのだ


親は教師を信頼すべきであり

教師は親の信頼に足る人間であらねばならない



信頼の連鎖





最後まで読んでくれてありがとう

   皆さんはどのように考えますか?

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皆さんの周りに有名人とか


ある分野で非常に優れている人がいますか?


そういう特別な人というのは


子供の頃からどこかしら


我々凡人とは違っているように感じます




Aさんの場合


小学校の同級生だった彼女は


とにかく声が大きく澄んでいて


教科書を読むのがとても上手でした


その彼女はあるグループの歌手になり


よくテレビに出ていましたっけ


そのうち非常に有名な家柄の息子に嫁ぎ


幸せに暮したかどうかは定かでありませんが


今思えばやっぱり皆と違っていたなぁと思います





B君の場合


彼もまた小学校の同級生で


父親も祖父も文学者という血筋の息子でした


彼こそどこにいてもメチャクチャ浮いてましたね


運動神経はからっきしダメで


学校にいてもずっと本ばっかり読んでいました


小学一年生の時


授業中に先生の問いかけに


延々と講釈していましたよ


「孔子曰く・・・
何が何して何とやら・・・
それすなわち○○なり
いわんや△△をや。」


とか何とか小学一年生の話す言葉じゃありません


我々一年坊主たちはいつも


ポッカーンと口を開け鼻たらしながら


B君のいつ終わるともしれない


わけのわからん弁舌を呆然と眺めていたものです


「ねぇ スナワチってなに?」

「さぁ」

なんてボソボソささやきながらね




あの時代はよかったです


ちょっと人と違っているからといって


即いじめに繋がるようなことはありませんでした


個性が育った時代でしたね




Cさんの場合


彼女は中学の同級生でした


アメリカ人とのハーフだったCさんは


目は透き通るようなブルーでブロンドヘア


白い肌にすらりと長い手足で


ハーフといっても見た目はまるっきりアメリカ人


ハーフの子はよくいじめられたと聞きますが


私はCさんのあまりの美しさに


憧れて憧れて


自分もアメリカ人の親がよかったのに


どうしてズンドウ短足の日本人なんだい・・・なんて


本気で羨ましく思ったものです




そして最後に

D君の場合


D君は日本人なら知らない人はまずいない


歴史の本にも載っている有名な


物理学者の息子でした




D君は




普通のアンポンタンでした



トンビがスズメを産んだというような例もあるんですな






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桃太郎

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記念すべきピーの動画なので
しばらくここにセットすることにしました
よかったらピーの「桃太郎」を時々聴いてやってくださいな



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別に暇なわけじゃないけど


スーパーで人間観察してると


色んなものが見えてくるのよね






今日は試食コーナーでのお話



若いパパさんが5歳ぐらいの男の子を連れて

試食コーナーへやって来た

そこには小さく切って焼いたウインナーが山盛りあって

パパさん黙って爪楊枝にウインナーを次々刺して

口に放り込む

それをじっと見ていた男の子

これまた無言でパパさんと同じことを始めた



山盛りのウインナーは見る見る半分に減って

二人はその場を離れた



(凄い速さで食べたなぁ
     かなりハラペコだったみたいね。)






1分も経たないうちに二人はまた巡回して来たわ

そしてさっきと同じようにウインナーを二人で頬張り

あっと言う間にお皿を空っぽにしちゃった



そこへヤンママ登場!

どうやらネイルサロンに行ってきたご様子で

パパさんにしきりとキラキラの爪を見せている

そして男の子に言ったの


「いっぱい食べた?
夕飯無いからねっ!」




あちゃ~!!

ネイルサロン行くお金があったら

食料品買えよ



昔は食べるために母親も働いた

でも今はレジャーや贅沢するために働く母親が多い

若い母親が働くためには幼児を預ける場所が必要

そこで保育所が足りないと訴える

国は子育て支援を豪語する



ちょっと違うんじゃないかな

乳離れしたばかりの幼い子供をよそに預けてまで

働かなければならない理由って何?


父親が働けないとか

病院にお金がかかるとか

止むに止まれぬ事情がある家庭と


親としての自覚が欠如して

遊ぶための資金稼ぎで働く家庭とを

同格に見ちゃマズいでしょ




子供はすぐに大きくなるんだから

ほんのひと時の幼い間くらいは

母のぬくもりの中で育ててほしい




(あの子・・・万引き少年にならなきゃいいけど)


そんなことを思いながら歩き出すと






手先が不自由らしいおジイさんが

棚から何かを取ろうとして伸び上がっていたの

そして手前にある商品を落としてしまった



そこへ一人の青年が駆け寄り

落ちた商品を拾うと元に戻し

おジイさんに何が欲しいのか尋ねて

おジイさんのカゴに入れてあげた




うん

こんな好青年もいるんだな




これからの日本を正しく導いてくれるのは


今国会でくだらない議論をしてる政治家連中じゃなくて


こういう青年たちなんじゃないのかな







最後まで読んでくれてありがとう

   遅刻して謝る国会議員ってみっともないね~

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小さな子供が

スーパーの陳列棚のお菓子を並べ替えて遊んでる


それを見た母親が


「やめなさい!
こわいおじちゃんが
怒るよ!」



違うでしょ!

お店の商品で勝手に遊んだらいけないでしょ

こわいおじちゃんが怒るから

遊んだらいけないのか?

だったらこわいおじちゃんがいなければ

お店の商品で遊んでもいいってことか?



そんなこと言われなくたってわかってるよね

ただ面倒臭いんだよね

いちいち子供に説明するのがさー






お菓子を買ってと執拗にせがむ男の子に


「いいかげんにしないと
お父さんに言うよ!」


それもちょっと違うんじゃない?

確かにお父さんはちょっと怖いぐらいがいいかもしれない

そのほうがお母さんもラクチンだよね


でもお父さん

怒りたくないのに子供を叱らなくちゃならないのは

ちょっとかわいそうな気もするな





しつけってそんな手っ取り早いものじゃないと思う


子供にわかるように言ってきかせるのは


時間もかかるし根気も要るよね


だけど


子供は小さいときに親から教えられたことを


心の奥底にしっかりと刻み込んで大人になっていく


一生自分の一部として持っていくのよ


三つ子の魂百まで


英語でも

What is learned in the cradle is carried to the grave.
( ゆりかごで習い覚えたことは墓場までも持っていく)


ってことわざもあるのよね



母親の子育てがいかに重要かってことよ


働くお母さんも多いから子供と接する時間が


じゅうぶんでない場合もあるでしょう




でもね


できるだけ子供と向き合って


ちゃんと筋道の通った子育てをしてほしいの





そうでないと


・・・もったいないわ



無限の可能性を持って生まれてきた子供たちが


大切なことを教わらずに成長したら



無責任で自己中で思いやりのかけらもない


そんな大人になったら




もったいない!




子育ては楽しい
ありったけの愛情を注いで子育てしようね




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買い溜めてあった食糧が尽きて


仕方なく日焼け防止メイクを施しスーパーへ






エアコンの効いた店内で私の目の前を3人連れが行く


後姿はまるで小学生


背の低い華奢な体型


オレンジ色のTシャツにジーンズの女性が


両脇に頭2つ分は大きい中学生の男子を従えている


そのときは気にも留めなかったけれど


レジを済ませて商品を袋に入れていると


先ほどの3人連れが目の前に現れた



さっきの女性は2人の男子の母親だった


その母親が私の目の前でとんでもないことを始めた


カゴから肉や魚のパックを次々と出すと


そのパックを片っ端から破って


中身だけビニールの小袋に入れていく



そして肉汁や魚の血のついて汚れたままのトレイを


2人の息子たちにゴミ箱へ捨てるよう命じた


(ええっ? そんなことしていいの?)


唖然と見つめる私の視線など全くへっちゃらで


母親はすべてのパックをビニール袋に移し終えると

カラカラカラ!

と備え付けのロールのビニール袋を10枚ほど


手に巻き取りレジ袋へねじ込んだ


2人の息子たちも同様に倣い

カラカラカラ!




驚いた!


あの子たち


将来どんな男になるんだろう



かわいそうだけど


親は選べないもんね



せめて



人畜無害の主夫になってほしいと

願わずにはいられない私であった





月と花火
月「ちょっ、ちょっとあんさん!そんなとこに出たらあきまへんえ!」
花火「あら、あたしの美しさをひがんでるのね。みっともないわ。」
月「ひ、ひがんでる? みっともないやて? うちは月どす!」
バチッ! バチバチッ!(火花)





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皆さんは沖縄に行ったことがありますか?


私はまだ一度も行ったことがありません


それだけに憧れの地でもあります



『沖縄に住んで』沖縄の色んな問題を取り上げて
(↑ブログタイトル)


とっても中身の濃い記事を書いていらっしゃる


ハイパティローマさん
(すごくダンディな紳士なの・・・私の中では)




沖縄住民が今も米軍基地によって


非常に住みにくい状況を強いられていることが


実によくわかります





その米軍基地について今日は思い出話を一つ・・・


私は幼少の頃東京は立川市にあった

米軍基地の近くに住んでいました

私の叔父は通訳として基地に勤務していました

当然私の家の近くにも米兵が家族と暮らす

”外人ハウス”と呼ばれる集合住宅がありました

なので私たちは米国人を見ることは珍しいことではなく

かといって米国人の子供たちと

一緒に遊ぶようなこともありませんでした


米国人の子供たちは外人ハウス周辺で

集団で遊んでいましたが

時々私たち日本人の家の近くにも現れました



あるとき2~3人の小学生ぐらいのボーイがやってきて

突然我が家に土足で入って来ました

別に乱暴を働いたわけではありませんが

土足で畳に上がられては困ります


慌てふためいた母は

ただただ叫ぶばかり・・・


「ノーノー!」



私はたぶん怖くて立ちすくんでいたと思います


だからその時の光景を今も鮮明に覚えているのでしょう


ボーイたちは口々に何か喋っていましたが

私たちにはチンプンカンプン


そのうち当時基地で看護婦をしていたお隣の奥さんが

騒ぎに気付いて飛んできました


「ナンジャラカンジャラーっ!!!」


とボーイたちに怒鳴るとボーイたちの服を掴んで

庭に引っ張り出しました

ちょっとトウの立った白衣の天使が

仮面ライダーに変身した瞬間でした
(当時で言えば月光仮面かしら?)

仮面ライダーとボーイたちが言い争っていたその時!




体重100キロはあろうかと思われる巨漢登場!


正義の味方マミィです
(ボーイの母親ね)


私は今でもあの光景を忘れることはできません


巨漢のマミィはボーイを捕まえると

皮のベルトを自分のスカートから抜き取り

ベルトでボーイのお尻を


バシッ!バシッ!


何回も叩いたのでした


ヒィヒィ泣き叫ぶボーイと大声で叱りながらムチ打つマミィ


私たちは呆然と眺めていました


恐らく謝って帰って行ったのでしょうが

その辺のことは記憶に残っていません



ただ私はそこに人種を超えた母の姿を見て


一生忘れ得ぬ記憶として胸に焼き付けたのでした




これも母の愛
実際はもっとずっと怖かったけど怖すぎて描けないわ




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実家の父が種から育てた八重咲きのペチュニアです
一昨年の花を姑が枯らさずに大切に育ててくれたので
今年も見事な花をつけました   珍しい花でしょう?
私は何もしてないけど・・・

八重咲きのペチュニア

手のひらサイズの巨大輪



花の好きな人に悪人はいないと言うけれど


本当でしょうか・・・




いつも軽~いジョークで綴るこのブログですが


今日は久々にマコト節をうならせてもらいます



テニスを通じてできた友達が300人ほどいるでしょうか


顔が一人一人違うように性格も様々なのは当然ですが


その中にかなり性格が歪んでると思われる人がいます


もう20年来のお付き合いになりますが


絶対に親しくはなりたくない人種です


年下にも拘らず彼女から挨拶をしてきたことはありません


誰に対してもそうです


人の意見を聞かずに自分の考えを高飛車に押し付ける人で


自分と意見が合わない人とは口もききません


本当にどうしようもなく嫌な性格なんです




ところがそんな彼女に私はなんとなく好感が持てるのです


いい子ぶらないところ


ストレートなところ


そして人付き合いに不器用なところとでも言いますか






私が一番嫌いなのは


腹黒いくせに表面ではいつも媚びへつらう人


常に裏で損得勘定の知恵を働かせ


長い物に巻かれるタイプの人です


私の周囲にも何人かいます


そういう人とも表面上は大人の付き合いをしていますが


ちゃんと見抜いていますから


決して心の友にはなり得ません




さてそんな誰もが敬遠する性格の彼女ですが


先日母の日の話からこんなことを言いました



自分は子供の頃から母に可愛がられた記憶が一つも無い


「あんたを母親だと思ったことはない。」と母に言ってやった





ああ この性格は母の愛を求めて求めて・・・求め続けて


それでも得られなかった彼女のアガキが作り上げたもの




本当はとても優しい子だったのに


寂しさと怒りの中で生きてきたから


心を閉ざしたまま大人になってしまった・・・





物に飢えてもいずれ満たされる時が来ればいいことです


でも愛に飢えて砂漠のようになった心は


他人の優しさを拒み続け侵入を許さないまま



母への思慕を憎しみに変えることで


強く生きようと不毛の努力をしてきたのでしょう






どんな事情があれ


母親はわが子を溢れんばかりの愛情を注いで育てて欲しい



産んだ責任?


冗談じゃありません


愛は責任から生まれてくるものじゃありません





理屈抜きで「愛しい」

そう思って育てること


当たり前のことなのに

できない今の若いお母さんたちも



子供の頃にさかのぼるときっと

そういう何かが見えてくるのではないかしら?






私の心はいつも潤っていますよ


母のおかげで



でもお肌は砂漠・・・


テニスのおかげで






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クレメ・アンジュ
クレメ・アンジュ(チーズケーキ)



皆さんのお好みのお茶を飲みながら


今日は日曜なのでショート・ショートをお一つどうぞ



一人息子が小学校一年生の頃


腕白ではあっても


いじめや嫌がらせなどを滅多にしたことのない息子が


学校で女の子の机の上に毛虫を置いたり


誰かのノートに落書きをしたり


いたずらをするという報告がはいりました




私は息子に尋ねました



「どうしてそんないたずらをするの?」



息子が答えるには


「だって先生が言ったんだ。







『人の嫌がることを
進んでやろう!』


って(´▽`) 」







嫌がることを進んで
パパリンにこれをやったらタダではすまないなぁ




ポチッと押して帰ってね

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この3年ほどの間に知らず知らず


パソコンに色んなデータを詰め込めるだけ詰め込んだ私


いざデータが消えてしまうと


私のこの間の人生そのものまで消去されてしまったような


そんな感覚に囚われてしまいます



以前パパリンが姑の部屋にパソコンを持ち込んで


姑に旅行やイベントの写真をスライドショーで見せた時に


姑が言いましたっけ


「手にとって見れない写真って
つまらないねー。」




その時はせっかくのパパリンの好意を


素直じゃないねーって思いましたけど


今はなんとなくその心境がわかる気がします


パソコンは狭いスペースにたくさんのデータが収納できて


とても便利ですが


戸棚から出して自由に眺めるアルバムの写真や


本棚に並ぶ書籍や自分で書き溜めたノートブックは


ある日突然消えて無くなることもありませんし


誰にでも優しく扉を開いてくれます



便利の中に潜む落とし穴とでも言いましょうか


酷い目に遭って立ち直れない私のボヤキですけど


この機会にちょっと立ち止まって考えてみたいと思います




そう言えば


私の宝物の中に一本のカセットテープがあります


息子が生まれたばかりの泣き声に始まり


2歳までに覚えた数十曲の歌の数々


中でも「ガンダーラ」は傑作中の傑作で


ちゃんと最後まで息子なりのカタコトの幼児語で


歌い上げています



その大切なカセットテープがいつの間にか無くなって


息子が持って行ったに違いないと思っていた私は


息子が遠方に就職して家を出ることになった時


息子の部屋の膨大な数のカセットテープを


片っ端から徹夜で調べてとうとう見つけ出したのでした



その宝物のカセットテープは


息子が初めて履いた布製の小さな靴と共に


今でも私の秘密の貴重品ボックスに鍵をかけて


大切に保管してあります



皆さんの宝物は?



咲き始めたパンジー
初夏になったり真冬になったりパンジーもどうしたらよいのやら・・・





お金で買えない宝物

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今朝テレビのニュースで


5歳の男児が旅館の浴槽でおぼれて亡くなったと


報じていました



最近多発している火事でも幼い子供が亡くなっています


他にも踏切事故や交通事故


マンションのベランダからの転落事故


異物の誤飲による窒息事故



ほとんどの場合保護者が


ちょっと目を離した隙に

起きています




幼児は大人の保護下で育てなくてはなりません


本当の恐怖を知らないこの時期の監視は絶対不可欠です


ちょっと目を離した隙に事故は起こります


その「ちょっと」が取り返しのつかない「ちょっと」になり


幸せな家庭が奈落の底に転落するのです



幼児をおもちのお母さん


どうか子供から目を離さないでください


大変なのはわかります


でも子育てとはそうしたものなのです


皆さんもそうやってご両親から無事に守られてきたのです



4歳の孫っち・・・お嫁ちゃん しっかり育ててね




最近のあまりにも多い幼児の事故死に


胸が痛んでなりません






ましてや


幼い子供たちを家に残して


パチンコに行く母親なんか


話にもなりません


そんなにパチンコが好きなら





子供を産むな!怒怒る



子供は死ぬために生まれてきたのではありません!




もの思うピー
「マコトちゃんはもう子供を産めないね」
「あんた何が言いたいの?」






子育ては忍耐と根気!

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