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プロフィール

マコト

Author:マコト
☆登場人物☆

(身も心も若作り)
パパリン
(瞳は少年のごとく)
近くに住む息子一家
(息子・お嫁ちゃん・孫っち)
テニスの仲間たちetc. 
そして最愛のピー! 
(日本語と英語を話す天才インコ)


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月別お品書き

み~んな見てね♪

DATE: CATEGORY:世の中
マコト・ワールドへ
ようこそ(´▽`*)



さあ!  一緒にす・ま・い・るニッコリ笑顔


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しばらくご無沙汰している間に
すっかり秋になってしまいました

ってか我が家はもう炬燵が登場しましたがな
もちろん床暖も嬉しそうに動いとります

コロナも寒さと共に勢いを増して
思った通りアフターコロナは夢のまた夢
当分はウィズコロナで過ごすしかないんでしょうな

さて政府の経済対策として始まった
Go Toキャンペーンですが
果たしてどれだけの人が利用してるのでしょう
たとえばGo To Eat 
やれ登録だのQRコードだのって
高齢者に解るんでしょうかね

私ためしにやってみたんですよ
まずいきなりお店に行っても使えないって
そしてお店のサイトからの予約じゃダメだって
何なのそれ!
でも年寄りには無理と言われたくない一心で
誰にも聞かずに自力で予約まで漕ぎ着けました
そしてあまり乗り気じゃないパパリンを伴って
ランチにレッツラゴー

(だってお1人様じゃダメみたい・・・ほんとにダメが多い)

食事の後にもらったレシートの写メを撮って申請完了
数日後2人分1000ポイントがもらえました
やればできるぞマコト君!

しかしまだ終わってはいなかった
そのポイントを使わなければ意味がないでしょ
次に同じ店に食事に行って会計時に
使うポイントを記入すると配信されるQRコードを
店員さんに読み取ってもらうのね
そこで初めて1000円の値引きが実行されるという具合

はぁ~っ 長い道のりでした
さて皆さんこれって80才とかの老人にできると思います?
70前の私でさえやっとこさっとこできたのに
それとも私が疎すぎるんでしょうか?

呑み込みの早い若者にはどうってことない単純作業かも
しれないけれど
少なくとも私の友人には利用者だ~れもいません

まだガラケー持ってる人もいるのに・・・
もうすぐガラケーも無くなるとかで
彼らは益々時代に取り残されていくのでしょうね


でも私は偉かった
うん そう思う
感謝しろよ パパリン!


autum leaves




読んでくれてありがとう

   政府は思いやりが無いねぇ

       また来てね~



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10年ほど前

マコト・ワールドは皆さんに笑顔を届けるために

弟が立ち上げたものだ

その弟も一昨年亡くなり

一人また一人と近しい人が逝ってしまって

歳をとれば当たり前っちゃ当たり前なんだけど

最近は皆さんに慰めてもらう側になったみたいで

申し訳なく思っている


従弟を孤独死で亡くして未だに立ち直れずにいる

情けない私であるが

孤独死と言っても原因は様々だろう

警察は不審死ではないと判断しただけで

それ以上の調査はせず

私は何故従弟が死んだのか分からないまま

従弟はお墓に入ってしまった

さてそうなると色々ネットで情報収集したくなる

すると出てくる出てくる新しい記事が毎日のように

孤独死ってこんなに多いのかとびっくり

しかもリアルな写真まで載っている

腐敗液でシミになった布団とかもう見るに堪えない

ほらまた眠れなくなったじゃん

おバカな私はこんな愚かなことを繰り返し

あの子はどんな気持ちで

どんな風に死んでいったのだろうと

夜な夜な涙を流しては楽しかった日々を思い出す


最近は中高年の男性の孤独死が増えてるそうだ

パパリンが一人になったらそうなっちゃうのかな

私の方が長生きする確率が高いけど

こればかりは誰にもわからないことだから

そういう話し合いもこれから必要なのかな


1人になったパパリンが老人ホームに入ったら

若い女性介護士さんのお尻とか触ったりして

嫌らしいジジイになる気もする

ちゃんと教育しておかなくては

天国の私が恥ずかしい


so sad


読んでくれてありがとう

   これも終活の一部かな

       また来てね~



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いつも笑顔で


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


しばらくの間

ブログを書くことができなかった


私の数少ない血縁の一人

従弟が亡くなった


孤独死だった



その従弟は一昨年に両親を立て続けに亡くした

兄弟も無く妻も子も無く一人ぽっちになった

放っておけなかった私は以来姉のように接し

ラインを通じてお喋りをするようになった

電話をするととっても喜んでくれた

離れているので会うことはほとんど無かったけれど

親を亡くした者同士

明るく笑って話すことで寂しさを紛らしていた



前回話してから一ヵ月ほど経った頃

電話を掛けたら応答が無かったので

ラインメッセージを送ったが既読にならず

毎日電話を掛けたがやはり応答が無い

一週間が過ぎた頃不安でたまらなくなった私は

従弟の割合近くに住む叔父や叔母に電話をかけて相談した

するともう少し様子を見たらどうかと言われた

足の具合が悪くてほとんど家に居るはずなのに

一週間も返事が無いってどう考えてもおかしい

心配で夜も眠れなくなった私は

従弟の住む市の市役所に安否確認をしてもらえないかと

メールを送った

するとすぐに見に行くと連絡があり対応の速さに驚いた


次に電話がかかったのはその日の夕方で

警察からだった



夏場でもあり酷い状態であると察することができた

不審死ではないということだけしか分からない


原因が何であれもう手遅れだ

従弟がたった一人で死んでいったことに間違いはないのだ

従弟を救ってやれなかったという真実だけが

私を打ちのめした

  



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